
現在放送中の未就学児向けCGアニメ「GO!GO!チャギントン」(毎週日曜あさ6:15-ほか、フジテレビほか)が、4月に地上波放送15周年を迎えた。そんな記念イヤーのビッグプロジェクトの一環として、2026年1月11日(日)より新シリーズ「チャギントン シーズン4」の放送が決定。約12年ぶりに新シリーズとなり、新しい5キャラクターが登場する。新キャラクターのリーダー役の声に梶裕貴、リーダーを支えるキャラクターの声に下野紘の起用が発表された。
■見習い列車3人組が主人公の冒険と友情の物語
「チャギントン」は、世界で人気の子ども向け鉄道CGアニメ。カラフルでたくさんのスマイルがあふれる個性豊かな列車たちが暮らす“チャギントン”という街を舞台に、元気いっぱいな“ウィルソン”、力持ちの“ブルースター”、ちょっぴりおてんばな“ココ”という見習い列車3人組が、先輩列車に導かれながら様々な経験を積んでともに成長してゆく冒険と友情の物語。
イギリスやアメリカなど世界各国で放送が始まるやいなや、カラフルで表情豊かなキャラクターと明るく楽しいストーリーが子どもたちに支持され、これまでに世界中の国と地域で放送されてきた。日本では、2009年からBSフジで放送スタート。2010年に地上波でも放送を始め、2011年に「シーズン2」を、2014年に「シーズン3」を放送開始。今回約12年ぶりに新シリーズが幕を開ける。
■梶裕貴、下野紘ら新ステージ“港”に新しい仲間たちが到着
これまで物語の舞台は、カラフルでたくさんのスマイルがあふれる個性豊かな列車たちが暮らす「チャギントン」という“街”だったが、今回の新シリーズから、“港”も新たなステージに。元気いっぱいなウィルソン、力持ちのブルースター、ちょっぴりおてんばなココといった主人公の見習い列車3人組のほか、これまで個性豊かな約30の仲間たちが登場してきたが、港ではたらくスキッパー、ハミッシュ、ヘンリー、ラス、そして配達のプロフェッショナルのデイリーという5キャラクターが新たに登場する。
新しい仲間たちと出会い、主人公のウィルソン、ブルースター、ココはさらにたくさんの経験を積みながら、冒険と友情の物語を繰り広げていく。
港で働くチャガー(チャガー:チャギントンのキャラクターの総称)のリーダー・スキッパーには、「進撃の巨人」の主人公エレン・イェーガー役や「ハイキュー!!」の孤爪研磨役などを務める声優・梶が、スキッパーのもとで働くハミッシュ役には、「鬼滅の刃」の我妻善逸役や「僕のヒーローアカデミア」の荼毘役などを務める声優・下野の起用が決定。
なお、主人公たちは、小林由美子、野中藍、佐藤利奈が引き続き担当。「シーズン1」から登場している管制官・ヴィー役は、はいだしょうこが続投する。
■新キャラクター&キャラクター説明
スキッパー(CV:梶裕貴)
チャギントンの街の港で働くチャガーのリーダー。クレーンの操作が得意。
ハミッシュ(CV:下野紘)
スキッパーのもと港で働くチャガー。港で荷物の積み下ろしをする。
ヘンリー(CV:玉井勇輝)
ハミッシュとともに港で働くチャガー。2人でいつも行動している。
ラス(CV:福原かつみ)
港の運搬を担当。背中にクレーンがついている。
デイリー(CV:柳田淳一)
配達専門のチャガー。迅速に荷物を運ぶ速達配達員。
■梶裕貴(スキッパー役)コメント
ーースキッパー役のオファーを受けた際の心情について教えて下さい。
私にも小さい子どもがおり、子ども向け作品の影響力は日々感じているところでしたので、今回、声優として「チャギントン」に関わらせていただくことができ、とてもうれしかったです。また「チャギントン」が放送15周年を迎えたということで、そういったおめでたい節目のタイミングでのご縁も、非常に光栄だなと感じました。
ーー収録を終えての感想は?
オリジナルであるイギリス版のスキッパーが、ちょっと落ち着いた渋めの声だったので、アフレコ冒頭に(音響監督に)原音を意識するべきか、キャラクター性を意識するべきかという確認をさせていただいて。すると、“吹き替え版でのバランスを考えて作っていければ”とのことでしたので、まずはテストで、キャラクターのニュアンスから感じ取った役づくりをベースに、自分の思ったように演じてみたんです。結果、ありがたいことにすんなりOKをいただけて。なので、それ以降はテストもなく、いきなり本番という形で収録をしていくことになりました(笑)。少しドキドキしましたが、ふたを開けてみれば想像以上にスムーズに進んでくれたので、スキッパーは自分にとって相性のいい役だったのかなと感じています。
■下野紘(ハミッシュ役)コメント
ーーハミッシュ役のオファーを受けた際の心情について教えて下さい。
「チャギントン」にまさか出られると思っていなかったので、出演させていただけたことも、15周年の記念すべき年に参加できたこともうれしかったです。かわいらしいキャラクターが多い中で、私が声を務めたハミッシュは低めかつ力強い声が特徴のキャラクターで、その点も演じていて面白かったなと思います。
ーー収録を終えての感想は?
今回は一人での収録でしたが、順調に進んだと思います。リズムに乗って歌うシーンもありましたが、他のキャラクターの声を聞きつつ、“自分は一人じゃないぞ”と思いながら演じましたね!(笑)相棒であるヘンリーや、その他様々な登場人物たちと”声を合わせるように”とご指示をいただきながら収録したシーンもあり、画面の中の仲間たちと息を合わせて演じております。実際にどう出来上がっているのか見るのが楽しみです。
■小林由美子(ウィルソン役)コメント
またウィルソンやチャギントンの仲間たちと会えるなんて夢のようでめっっっっっちゃくちゃうれしいです!チャギントンを子どもの頃観てくださっていた皆様も、これから観てくださる皆様も、チャグパトロールの一員となって少ししっかりしたウィルソンたちや新しい仲間と一緒に、また「チャギントン」の世界を楽しんでいただけたらうれしいです!!レッツライドー!!
■野中藍(ココ役)コメント
またココを演じられると聞いた時は、本当にうれしくて胸がいっぱいになりました。再び新シリーズでココに息を吹き込めることを幸せに感じています。この12年の間に母にもなり、より子どもたちの顔を思い浮かべながら演じられるようになった気がします。以前と同じく元気いっぱいのココを大切にしつつ、少し成長した部分も感じていただけたらうれしいです。新シリーズもココたちの楽しい挑戦や温かいストーリーがたくさんつまっていますので、ぜひご家族で一緒に楽しんでいただけたらうれしいです。これからもチャギントンをよろしくお願いします!
■佐藤利奈(ブルースター役)コメント
12年ぶりの新シリーズ!!?なんてこった〜!!!最初のエピソードからみると、できることが増え、しっかりしてきたブルースターたち。一生懸命で頑張り屋さんな姿が、とてもまぶしく、愛しいです。チャグエンジニアたちや、チャガーたちの歌にもご注目ください!放送開始時にチャギントンをみてくれていたみなさんは、すっかりお兄さん、お姉さんになっているのですね。たくさんの視聴者の方と歩めていることが感慨深く、本当にしあわせです。これからも『チャギントン』をよろしくお願いします!
■はいだしょうこ(ヴィー役)コメント
またお声をかけていただいて、新シリーズに参加させていただけること、とてもうれしく思っております。12年前、はじめてアフレコさせて頂いた時は緊張感でいっぱいでしたが、今回、同じスタジオ、同じ監督さんとご一緒させていただけて、とても懐かしく、楽しくアフレコさせていただきました。「チャギントン」の新シリーズ、きっと楽しみに待って下さった方がいらっしゃると思います!!新シリーズ「チャギントン」、これからも応援して下さい!!さあ、新しいお話がはじまるよー!!

