アメリカ・カリフォルニア生まれのマウンテンスポーツブランド、MOUNTAIN HARDWEAR(マウンテンハードウェア)が、スキーヤーやスノーボーダーのための高機能スノーウェアをリリース。今回発表された「Boundary Ridge GORE-TEX Jacket / Bib(バウンダリーリッジゴアテックス ジャケット/ビブ)」は、裏地に微起毛素材を採用した環境配慮型の3層GORE-TEXモデルで、極めて高い耐久性が特徴だ。年間100日以上雪山に挑むハードユーザーの要求に応えるため、バックカントリーでの使いやすさを徹底的に追求した機能を多数搭載している。
このバウンダリーリッジゴアテックス ジャケット/ビブが雪山でどのように機能するのか、その性能とディテールを以下のプロモーションビデオでぜひ確認してほしい。
さらにこのタフなウエアを実際に雪上で使用した、マウンテンハードウェアアスリートの藤井陽介によるレビューもお届け。「今まで着たウエアの中で圧倒的な丈夫さを実感した」という彼の言葉にも注目して欲しい。
極地対応のプロテクションジャケット

Boundary RidgeTM GORE-TEX Jacket
バウンダリーリッジゴアテックス ジャケット
サイズ:S, M, L
カラー:339 (Wet Stone Black)(全2色)
¥80,300
超高耐久の3レイヤーGORE-TEX(裏地微起毛、環境配慮型ePEメンブレン採用)を使ったスノージャケット。グローブをしたままでも操作しやすいフードや裾の調整機能、パウダースカートにはビブパンツと接続するためのフックなどを備え、過酷な雪山で最高のパフォーマンスを発揮。リサイクルポリエステル100%の素材で環境にも配慮しつつ、脇下ベンチレーション、パスポケット、大型ドロップポケットなど、豊富な機能を搭載している。






購入はこちら(公式オンラインストア)他のゴアテックスシェルに比べて生地が厚いですね。でも、厚すぎるわけではなく、かさばったり着心地が悪いということはありません。ツリーランやシーズン頭の藪漕ぎなどウェアがギタギタになりそうなシーンで毎日ハードユースしましたが、破れることはおろか傷が少しついた程度でした。シーズンが終わった段階でもシェル特有のテロンとした"へたり"のようなものはほとんどありませんでした。
小さな点では、胸ポケットの中にある携帯電話を挟むことができるゴムバンドが絶妙に良い仕事をしていました。滑っているとポケットの中で携帯電話がすぐ横向きになって、今まで少しストレスでしたが、それがなくなりました。
マウンテンハードウェアアスリート 藤井陽介
動きやすさと高い収納性を両立したスノービブパンツ

Boundary RidgeTM GORE-TEX Bib
バウンダリーリッジゴアテックス ビブ
サイズ:S, M, L
カラー:204 (Ridgeline)(全2色)
¥75,900
裏地が微起毛の3レイヤーGORE-TEX(環境配慮型のePEメンブレン採用)を使った高耐久スノーパンツ。腰から上のビブ部分は優れたストレッチ性を持ち、ライディング時の動きを妨げない。一体型ベルトでフィット感を微調整でき、立体裁断の膝回りやガセット構造が運動性を高める。フロントのファスナーポケットとドロップポケット、ももポケット、ベルクロの大型カーゴポケットなど高い収納性を備えている。



購入はこちら(公式オンラインストア)パンツのポケットはマジックテープ付きとファスナー付きが両側にひとつずつ合計4つあり、とても使いやすかったです。グローブを一時的に外した際にはマジックテープのポケットに入れ、鍵などのスキー中にあまり出し入れしないものはファスナーのポケットに、という感じですみ分けできました。
パンツの裾がゴムで締められるのも良かったです。裾が反対の足のビンディングブレーキにからまるということもなくなり、快適でした。
腰のベルトはハイク時やスキー終わりにすごく活躍しました。暑がりの自分にとって、ビブのせいで上半身がすごく暑くなってしまうケース(ハイク時など)がありましたが、腰ベルトのおかげで肩からバンドを外すことができました。
マウンテンハードウェアアスリート 藤井陽介
Profile

藤井陽介 Yosuke Fujii
1998年生まれ、千葉県出身。大学入学を機に北海道へ移住し、本格的にスキーを始める。現在は札幌・手稲を拠点に、国内外のフリーライドコンペを転戦しながら、映像制作にも取り組んでいる。 また、北海道の自然を舞台にしたSUPツアー事業「Hokkaido Journey」を展開し、湖や海、そこに棲む生き物など、北海道の魅力を伝えている。さらに、クリエイティブスタジオ「FUMOTO LAB.」としてWebサイトやグラフィックデザインの制作にも携わる。スキーヤー・ツアーガイド・Web制作という多角的な活動を通じて、アウトドアの魅力を発信している。
Instagram:@yosuke_fujii_
Information
MOUNTAIN HARDWEAR マウンテンハードウェア
公式サイト:https://www.mountainhardwear.jp/
公式SNS:Instagram|Facebook|YouTube
