フォーク1本と毛糸で立体的なバラの花を作り上げる動画が、YouTubeで注目されています。動画は記事執筆時点で再生数504万回を突破し、4万8000件以上の高評価を集めました。
動画が投稿されたのは、海外在住のYouTubeチャンネル「Knitting Journey」(@knittingjourney_)。このチャンネルでは、投稿者さんによる毛糸を使ったクラフト動画が多数公開されています。
今回ご紹介するのは、フォーク1本と毛糸で立体的で美しいバラの花を作り上げる動画です。動画は、投稿者さんが赤い毛糸をフォークの歯にくるくる巻きつけるところから始まります。フォークの4本の歯をガイドとして使い、毛糸を一定の幅で均等に巻いていくのがポイントです。
21回巻きつけたら、針を通してフォークに巻かれた毛糸を縫い留める作業が始まります。ここでしっかり固定して、フォークから外したときに形が崩れないようにします。縫い留めた毛糸を慎重にフォークからスライドさせて形を整えると、小さな丸いパーツが完成。
そうして同じパーツを9枚作ったら、まずは4枚を重ねてバラの中央を作ります。残りの5枚は端を縫い合わせて、バラの中央パーツを包むようにして重ねたら……立体的なバラの形が完成! 毛糸だけで作ったとは思えないほど 花びらの重なりが美しく、本物のバラをデフォルメしたような立体感があります。
投稿者さんは他にも、色違いのバラや葉のついたバラなども作成。アレンジ次第でいろいろと作れそうですね。
コメント欄では「恋人へこの花束を贈ったら最高。枯れないバラの花束=永遠の愛」「フォークを使う方法初めて見た。頭いい」「才能ある」「作業がきれいで丁寧。努力や品質を大切にしているのが伝わる」「フォークととじ針だけで作れるなんて良いアイデア」「最初『なんでフォークのセーター編んでるの?』って思って見てた」「休日に子どもと作れそう」「こんなの思いつかない」などの声が見られました。

