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まさかの“Wクローザー体制”実現へ? ウィリアムズ獲得後もディアズ残留に積極姿勢を崩さないメッツの狙い

まさかの“Wクローザー体制”実現へ? ウィリアムズ獲得後もディアズ残留に積極姿勢を崩さないメッツの狙い

現地12月1日、ニューヨーク・メッツが右腕リリーバーのデビン・ウィリアムズ(前ニューヨーク・ヤンキース)と契約に合意したと、複数の米メディアが報じた。

 しかし、この大型補強が決定した後も、メッツはフリーエージェント市場のトップクローザーのひとり、エドウィン・ディアズの残留交渉に、依然として強い関心を示していると、米スポーツメディア『ClutchPoints』が伝えている。
  ディアズは、2025年シーズンに62試合に登板、31回のセーブ機会で28セーブ、防御率1.63と圧倒的な成績を残した。

 MLB専門放送局『MLB Network』のジョン・モロシ記者は、同局の番組内で、「ウィリアムズはディアズの後任ではなく、終盤を任せる“二枚看板”として構想されている」と強調した。

 さらに同記者は、「現時点でも、メッツはディアズとの契約にも前向きであり、その場合のブルペンはとんでもない強さになるだろう」と話した。

 この一連の動きは、メッツがウィリアムズの加入で戦力を底上げしつつ、ディアズとの再契約を模索し、試合終盤の勝ちパターンをより盤石にする狙いがあると見られる。メッツは来シーズン、強力な救援陣の充実を軸に試合を組み立てる方針を明確にしていると言えるだろう。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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