
グローバルバンドメイキングプロジェクト『STEAL HEART CLUB』(毎週火曜夜10:00、ABEMA)の第6話が11月25日に日韓同時放送され、日本人ギタリストのケイテンがチームとして1位、個人としても1位を獲得する好成績を残した。
■衝撃の“ギターデュオ”に会場喝采!日本人ギタリスト・ケイテン、チーム&個人で暫定1位に
『STEAL HEART CLUB』は、ドラム、ベース、ギター、キーボード、ボーカルなどのバンドポジションで集まった参加者たちが、それぞれの音楽と感情、そして熱い青春を武器に最後のヘッドライナーバンドになるために熾烈なサバイバルを繰り広げる、グローバルバンドメイキングプロジェクト。
第6話では、生存率50%の第4ラウンド「バンドユニットバトル」が開幕する。各チームが2つのステージを披露。2ステージの結果と、これまでの累積グローバル投票の合計スコアによって順位が決定し、生存者40名のうち半分の20名が脱落する。
第4ラウンド1回戦〈チームユニットバトル〉で、一際目をひいたのは、ケイテン&イ・ユンソが番組初の“ギターデュオ”に挑んだイ・ユンチャンチーム。パフォーマンス曲は、男性グループ「X1」の元メンバーで現在ソロアーティストとして活動するWOODZによるロックバラード『I’ll Never Love Again』。
ケイテンのソロギターから静かに始まる演奏に、バイオリンの音色やギターのケイテンとイ・ユンソが視線を絡めた演出などが重なり合い、躍動感と物語のような美しさが共存する独自のステージを展開。跪くユンソと、それを見下ろすケイテンの視線に、会場からは「本当にかっこいい。言葉が出ない」「最高!」「ブロマンスだ」と歓声とどよめきが巻き起こった。
ディレクター陣からも高い評価が相次ぎ、CNBLUEのジョン・ヨンファは「バラードは、実は盛り上がる曲よりずっと難しいんです。でもドラムセッションのリズムが完璧で、ロックバラードの魅力をしっかり生かしたステージでした」と土台を賞賛。
さらに、「ケイテンさんが最初にステージに出てきた瞬間から、ずっと目を引かれていました。 今の時代には珍しい、“人を惹きつけるギタリストのパフォーマンス”を見せてくれて、本当に感動しました」とコメント。音楽技術と存在感の両軸で称賛された。
観客評価を加えた最終スコアでは360点を獲得し、5チーム中堂々の第1位に。さらに、放送のラストで発表された第6回オンエア・バンドメイキング投票中間結果にて、ケイテンは1位にランクイン。視聴者からは「ケイテン1位きたーー」「やばい嬉しい」「デビューしよ」といったコメントが寄せられ、日本人メンバーとしての注目度もさらに高まっている。
■ハギワ&マシャが“Funk”に挑戦!RIIZE『Get A Guitar』でリズム隊として躍動
一方、ユン・ヨンジュンチームでは、これまでロックを武器としてきた日本人メンバーのハギワ(ドラム)とマシャ(ベース)が、ファンキーなリズムと軽快なグルーヴが特徴の人気男性グループ・RIIZEのデビュー曲『Get A Guitar』に挑みます。慣れないジャンルに最初は戸惑う2人でしたが、「新しい一面を見せたい」と猛練習。何度も合奏を重ね、一から“ファンクのリズム”を身体に染み込ませていきます。その努力の成果か、中間チェックでは、バンド・PEPPERTONESのイ・ジャンウォンが「ハギワとマシャがしっかりと土台を支えていたのがとても印象的で、楽しみながら聴けました」とコメント。
そして本番でも、息の合ったプレイでバンドを下から支える“リズム隊”として存在感を発揮。CNBLUEのジョン・ヨンファは、「ハギワさんは、1人でも十分にやっていけるドラマーで、“バンドの中で溶け込めるのか”という不安も少しありましたが、今日の演奏を見て“バンドの一員としても完璧に馴染めるドラマーなんだ”と実感しました」と高評価を送ります。観客スコアとの合算で、ユン・ヨンジュンチームは総合2位にランクイン。次なる戦いに向け、好発進を切りました。
■次回、運命が決まる第4ラウンド2回戦が開幕!“想像を超えるコラボステージ”へ
次回、第7話では、第4ラウンド2回戦〈コラボユニットバトル〉がスタート。BE’O、STAYCのシウンら豪華ゲストが参戦し、「バンド×舞踏」「バンド×女性ボーカル」「バンド×サックス」など多彩なコラボが幕を開ける。
さらに1回戦で最下位だったキム・ウンチャンAチームでは、チーム内に深い亀裂が走り、2回戦を前に不穏な空気に。第7話は、12月2日(火)夜10時よりABEMAにて日韓同時・国内独占無料放送。

