F1レッドブルの角田裕毅は2025年、レーシングブルズでシーズンをスタートすると、第3戦の日本グランプリからシスターチームのレッドブルに“昇格”。ただ、ここまで33ポイントでドライバーズランキング15位と、396ポイントで同2位につけているマックス・フェルスタッペンに大きく水をあけられている。
25歳の日本人ドライバーが苦戦を強いられている状況のなかで、オランダメディアの『De Telegraaf』が、レッドブルとレーシングブルズの来季のシート状況への見解を、以下のように報じた。
「アイザック・ハジャーが来シーズンからマックス・フェルスタッペンのチームメイトとしてレッドブル・レーシングに正式に加入することが決まった。角田は席を譲ることとなり、2026年には姉妹チームのレーシングブルズでの席も用意されていない」
さらに「角田、F1シートを失う」という小見出しの後に、こう続けた。
「角田は自身のF1シートを失うことになる。来週末のアブダビが彼のレッドブルでの最後のレースとなる。なお、金曜日の最初のフリー走行は欠場する。これは各ドライバーが年に2回、ルーキーに機会を与えるために行わなければならないものであり、リンドブラッドがその枠で走行する。角田は今シーズン、現時点で33ポイントを獲得しており、これはフェルスタッペンの396ポイントと比べると低い数字となっている。日本人ドライバーはリザーブドライバーとして残る可能性もあるが、これについてはまだ明確になっていない」
はたして角田は来季、世界最高峰の戦いの場に立てるのだろうか。今後の発表に注目だ。
構成●THE DIGEST編集部
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