角田裕毅のシート喪失が決定した。F1レッドブルは現地12月2日、来季のドライバー・ラインアップを発表し、現在セカンドシートに座る角田はテスト兼リザーブドライバーに降格。代わりにレーシングブルズのアイザック・ハジャーが昇格し、マックス・フェルスタッペンのチームメイトになる。
古巣レーシングブルズも同日ドライバー・ラインアップを発表し、リアム・ローソンが残留し、新たにアービッド・リンドブラッドがF1デビューを飾る。
レッドブルのリリースでローラン・メキース代表は以次のようにコメントした。
「ユウキはレッドブルドライバーとして7年間レースをし、両チーム(レーシングブルズ、レッドブル)でともに仕事をする機会を得た。これまでの5シーズンで、ユウキは完全なレーサーへと成長した。直近では土曜日の1周で好成績を収め、日曜日には卓越したスタートとレース技術を見せた。能力を秘めているのは、誰もが認めるところだろう。ユウキの人柄は伝染し、レッドブルファミリーの特別な一員となっている。レッドブルの全てを代表して、これまでの貢献に感謝したい。2026年プロジェクトにかけがえのないサポートを提供してくれると確信している」
今季最終戦アブダビGPは日本時間7日午後10時開始予定だ。
構成●THE DIGEST編集部
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