新たな“賞レース”として注目を集める『営業-1グランプリ』。その2025年総決算スペシャルが、BSよしもとで12月20日(土)12:00から放送されます。収録現場には、学園祭や各種イベントといった“営業”の現場で活躍する芸人たちが大集結! ジョイマンが「営業出演回数ランキング」で前人未到の3連覇を達成するなど、見どころたっぷりな収録の模様をレポートします

なぜか安村とかつみ
の取っ組み合いが勃発!
『営業-1グランプリ』は、学園祭や企業パーティー、お祭りなど、舞台やテレビ以外の場で見せる芸人の活躍にフォーカスする番組です。
シリーズ5回目となる今回は、サバンナ(八木真澄、高橋茂雄)をはじめ、かつみ
さゆり(かつみ
、
さゆり)、レイザーラモン(HG、RG)、トータルテンボス(大村朋宏、藤田憲右)、麒麟・田村裕、平成ノブシコブシ(吉村崇、徳井健太)、とにかく明るい安村、もう中学生、スマイル(瀬戸洋祐、ウーイェイよしたか)、ジャングルポケット(おたけ、太田博久)、鬼越トマホーク(良ちゃん、金ちゃん)、コロコロチキチキペッパーズ(ナダル、西野創人)、紅しょうが(熊元プロレス、稲田美紀)ら、多彩な営業スタイルを持つ芸人が集結しました。


MCを務めるサバンナ・高橋にお構いなく、出演メンバーは収録のオープニングからフルスロットル! 番組をかき回すかつみ
さゆりが紹介されると、2人のお目付役としても知られる安村が「お前たちの自由にさせないぞ!」と目を光らせます。そんななか、安村たちと取っ組み合いになったかつみ
がまさかのネタを披露。会場は爆笑となりました。

激怒するくまだまさしに大爆笑
ここで、大阪で営業芸人として名をはせた、もりやすバンバンビガロが登場。11月から拠点を東京に移したもりやすは「確実に東京芸人のライバルになる」との声もあがる大道芸人です。ここでも得意の大道芸を披露したり、大物アーティストとの知られざるエピソードを明かしたりするなか、彼を日ごろからかわいがっている芸人として、くまだまさしが現れました。
スタジオのひな壇芸人たちとなぜか因縁があるくまだの登場に、オープニングから大イジりしていた一同から悲鳴が。「バカヤロー!」と目を血走らせて強引にネタをやろうとするくまだを、安村が必死に制止する一幕もありながら、「触るな!」「まだ途中でしょうが!」と激怒する姿に会場は爆笑の渦となりました。


そして企画コーナーでは、ミサイルマン・西代洋の進行で、芸人たちの仕事の割合を“見える化”した「吉本営業芸人円グラフ」の紹介や、“見えないもの”も大事ということで、霊感を持つ芸人・シークエンスはやともによる「営業芸人最強オーラベスト3&ワースト芸人」の発表も。
また、占い芸人・てんぐ・横山ミルは、悩み相談に訪れたスカチャン(ヤジマリー。、みや)に改名案を提示。笑いが巻き起こる横山の改名案に「ただのフリップネタじゃねーか!」とツッコミが入ります。