肉汁と特製醤油ダレに染まった豆腐を食べる
ガチョウ肉をつまみつつ、肉汁と特製醤油ダレに染まった豆腐を食べる。それを繰り返しつつ、ガチョウ大腸を食べると至高です。ガチョウ大腸はとても弾力があって、どんどん肉汁ジュワァワァ~! 塩味が強くないし、旨味が濃いから、大量でも飽きずにどんどん食べられます。
旨味と薫りは濃いけどやっぱり塩味がライト
大量の肉にまみれたあとは、シメに、ズズッと、皿に残った汁を飲みます。いや、これは、真似しなくても良いです。あまりにもおいしすぎて、汁まで飲みたくなってしまっただけなので。
でも飲んで大正解。旨味と薫りは濃いけどやっぱり塩味がライトで、ゴクゴク飲める素晴らしいスープと化していました。血圧とか気にしません。とことん飲みます。
シチュエーションが最高
最後の最後は、自家製ハイビスカスジュースを飲みます。肉専門の食堂で、自家製ジュース、そのシチュエーションが最高です。肉だけでもじゅうぶんなのに、あえて、わざわざ、自家製ジュースを作っている点、こだわりを感じます。
大衆食堂「潮楽園尚品軒」は間違いない名店
香港には魅惑的な料理がたくさんありますが、何かひとつの食材にしぼって、そればかりを食べ歩くのも楽しかったりします。肉だけ、海老だけ、蟹だけ、そういうのも最高です。
もし肉に特化して、肉を食べまくりたいなら、ここ「潮楽園尚品軒」は間違いない名店です。これはいいものだ。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
