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ド軍残留マンシーが胸中告白 球団オプション行使も契約延長は保留、首脳陣への“揺るがぬ信頼”「彼らを信頼している」

ド軍残留マンシーが胸中告白 球団オプション行使も契約延長は保留、首脳陣への“揺るがぬ信頼”「彼らを信頼している」

ロサンゼルス・ドジャースのマックス・マンシーが、自身の将来について不安を抱いていない胸中を明かした。現地12月2日、米スポーツメディア『ClutchPoints』が報じている。

 ドジャースは先日、2026年シーズンに向けたマンシーの球団オプションを行使し、年俸1000万ドル(約15億円)での残留が決定したものの、27年以降の契約延長は含まれなかった。
  35歳のマンシーは17年4月にマイナー契約でドジャースに入団。18年にメジャーデビューを果たして以来、すでに8シーズンをチームで過ごしている。球団が契約延長を見送った点について、三塁守備の不安や怪我による離脱などの要因が指摘されている。

 こうした状況についてマンシーは、ポッドキャスト番組『Foul Territory』に出演し、アンドリュー・フリードマン編成本部長やブランドン・ゴメスGMら球団首脳陣との関係について「彼らとは本当にいい関係を築いている。だから契約延長についても、急いで結論を出す必要はないんだ」と話した。

 さらに、将来への不安について問われると、「球団が何を考えているのか、誰に目を向けているのかは分からない。でも、彼らを信頼しているし、状況が整えば話し合いの場があるかもしれないし、ないかもしれない。本当に分からないんだ」と説明し、現状を冷静に受け止めている様子を見せた。

 そのうえで、「契約延長について話し合いたい気持ちはある。でも、どう展開するかは見守るしかないんだ」と、自身の不確かな未来を受け入れている姿勢を示した。

 ドジャース史上、ポストシーズン16本塁打の球団記録を持つなど、長年チームの中軸として貢献してきたマンシーにとって、26年は今後のメジャーキャリアを左右する重要なシーズンになるかもしれない。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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