木を焦がして絵を描く「ウッドバーニング」の仕上げ工程が、X(Twitter)で約200万回表示される人気です。描けた時点ですてきな作品を、さらなる工夫でよりすばらしく……!
電熱ペンで描いた繊細なイラスト
ウッドバーニングは焼きごてなどで木を熱し、焦げ跡で表現する技法。近年では専用の電熱ペンが用いられています。
投稿者の柚璃波(@yuzuyuzuriha)さんはウッドバーニング作家。花と女性を取り合わせたイラストを、電熱ペンを駆使して繊細に描き上げました。
箔(はく)押し仕上げでより美麗に
焦がし具合の調節によるグラデーション表現など、絵のクオリティーは見事なものでしたが、柚璃波さんはそこにもうひと工夫。金箔(きんぱく)を貼った上から、再び電熱ペンでなぞり、絵に箔押しを施したのです。
輪郭線が金色に輝き、より美しく仕上がったウッドバーニングは、「うわー綺麗です!」「なにこれきれい……」「すてきですねえ」と大好評。作品は12月4日から北海道で催される、「月のテントウッドバーニング展2025」に出展するとのことです。

