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大入りの東京2025デフリンピック。メダルラッシュの日本勢が“手話を交えて伝えた言葉”

大入りの東京2025デフリンピック。メダルラッシュの日本勢が“手話を交えて伝えた言葉”

「今までで一番楽しい大会、一番悔しい大会」

(陸上・北谷 宏人)

写真は、11月23日に駒沢オリンピック公園総合運動場 陸上競技場で行われた男子棒高跳び決勝
photo by X-1

2連覇を期待されながらも、銅メダルに終わった棒高跳びの北谷。大会1ヵ月前に左足首の靭帯を断裂し、痛み止めを飲みながらの跳躍だった。大勢のファンからの応援は「気持ちよかった」と手話で話したものの、調整不足を悔やんだ。

「ありがとう」(紋可)、「ありがとう」(真衣)

(バドミントン・矢ケ部 紋可・真衣)

写真は11月21日に京王アリーナTOKYO(武蔵野の森総合スポーツプラザ)で行われた女子ダブルス決勝
photo by X-1

日本のバドミントン女子ダブルスに20年ぶりの金メダルをもたらした矢ケ部姉妹ペア。一度はペアを解消するも、再結成して臨んだ末の快挙だった。金メダルを目指して強い気持ちでつながった2人は、「とにかく取る」と手話で話し、あうんの呼吸で拾い合った。試合後のインタビューで互いに感謝を述べた。

配信元: パラサポWEB

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