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大入りの東京2025デフリンピック。メダルラッシュの日本勢が“手話を交えて伝えた言葉”

大入りの東京2025デフリンピック。メダルラッシュの日本勢が“手話を交えて伝えた言葉”

「絶対に勝てるだろうというプレッシャー」

(陸上・湯上 剛輝)

写真は、11月24日に駒沢オリンピック公園総合運動場 陸上競技場で行われた男子円盤投げ決勝後
photo by X-1

9月に国立競技場で行われた東京世界陸上にも出場した男子円盤投げの湯上は、一般の日本記録(64m48)を持つスター選手だ。今大会は、自身が持つデフ世界記録に届かなかったものの、貫禄のパフォーマンスで大会新(58m93)をマーク。デフリンピックで自身初となる金メダルを獲得した。東京世界陸上と異なる点として、デフ世界記録保持者だから勝てるだろうという重圧があったという湯上。プレッシャーから解放された湯上は、例年よりも長いシーズンを終え、3歳の息子を高く持ち上げた。

text by TEAM A
key visual by X-1

配信元: パラサポWEB

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