

週刊誌報道の真相を語っていくなかで、幻冬舎の編集者で実業家の箕輪厚介氏が「週刊誌は有名人の連絡先を知っている」と語った場面では、片寄が「僕も実は、週刊文春から直接電話がかかってきたことがあります」と告白。「朝、普通に家にいたら『週刊文春ですが』って電話がかかってきて……僕、誰に携帯番号教えたっけなって。驚きました」と明かすと、スタジオは騒然。元FRIDAY記者の山田敏弘氏は「“仲間内”から漏れている可能性が高い」と語り、スタジオにさらなる衝撃が走った。
さらに片寄が「焼肉をメンバーやスタッフと食べた帰り、大きい通り沿いの車を見て『こういう車が週刊誌だったりするんだよね〜』なんて話していたら、思いっきりカメラが見えて。後部座席から撮っていました」と語ると、元文春記者の赤石晋一郎氏は「後部座席から撮るのが定石」とコメント。
「あと、携帯電話で電話をするふりをしてずっと撮ってるとかもあります」などと“撮る側”の手法が次々と明かされ、一同驚愕。ラランド・サーヤは「情報を教えてもらってありがとうございます」と笑顔で返し、笑いを誘った。
