9月23日、ロサンゼルス・ドジャースは本拠地でアリゾナ・ダイヤモンドバックスと対戦。4対3で迎えた9回、5番手として救援登板したタナー・スコットがまさかのサヨナラ打を浴び、5対4で逆転負けを喫した。日本人ファンからは悲鳴の声があがっている。
9回先頭、6番イルデマロ・バルガスに死球を与えると、続くアレク・トーマスには四球を許し、無死一、二塁。8番ジェームス・マッキャンが三塁への犠打を決め、走者は二、三塁と進塁した。続くホルヘ・バロッサの左飛で三塁走者がタッチアップからホームへ生還し、試合は振り出しに。なおも2死二塁の場面でヘラルド・ペルドモにサヨナラ打を浴び、痛恨の逆転負けを喫した。
これで1番・投手兼DHで先発した大谷翔平の今季2勝目も消滅。6回91球を投げて5安打無失点、8奪三振の好投をみせていた。
この結果に日本人ファンも即反応。ネット上には「大丈夫か?」「スコット劇場」「これはスットコだわ」「やらかしがヒドイ」「大谷の勝ち消える!」「本当何でスコットなんて使うの」「何回この場面見たことか」などと、悲痛な叫びがあがった。
なおスコットは9回に登板し21球を投げて、1与四球、1与死球、2失点の内容で今季4敗目(1勝)を喫した。ドジャースは優勝マジック「3」は変わらず、パドレスとのゲーム差は「1.5」に縮まった。
構成●THE DIGEST編集部
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