ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30~40代の女性を対象に「子どもを進学させたいと思う東京都の女子大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
30~40代の女性から支持を集めたのは、どの女子大学だったのでしょうか。今回は6位となった「東京女子大学」に注目して、そこに通う学生の声も「みんなの学校情報(大学版)」に集まったコメントから交えつつ見ていきましょう。
「みんなの学校情報(大学版)」は、全国の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、専門学校、大学等の学校選びに役立つ情報を総合的に得ることのできるポータルサイトです。実際の生徒等本人や保護者からの口コミ情報が70万件以上と豊富に掲載されており、偏差値ランキングや各学校の学べる内容などの充実したコンテンツが掲載されています。
「東京女子大学」とは
東京女子大学は1918年、北米プロテスタント諸教派の支援を受けて創立された大学。新渡戸稲造が初代学長となっています。「女子のためのリベラルアーツ教育」を重視しており、2025年から学部は現代教養学部一つのみを設置。その中には人文学科、国際社会学科、経済経営学科、心理学科、社会コミュニケーション学科、情報数理科学科の6学科があり、さまざまな学びの意欲に応える体制となっています。
少人数教育や演習形式の授業、ディスカッションやプレゼンテーション、卒業論文・卒業研究などを通じ、学生一人ひとりの主体性や思考力、表現力を育てます。キャンパスは東京都杉並区善福寺にあり、最寄り駅はJR「西荻窪」駅。落ち着いた住宅街にあり、静かな環境の中で学びに集中できるのも魅力のひとつです。
「東京女子大学」学生の実際の声
「チャペルがとても美しいので星4。自慢のチャペルなので是非遊びに来て下さい!東女は本当に優しくて良い人がたくさんいるので、この大学に入学できて良かったと心の底から思っています」(現代教養学部人文学科)
「他学科や他専攻の授業もとる事ができたり、「知の架け橋」科目という、異なる分野の先生方が一緒に一つの講義をする科目があったりと、様々な視点から学びを深めることができます」(現代教養学部国際社会学科)
「就職率は高かったと思います。女子大は就職率が高い傾向がありますがその中でも高めの就職率だったはずです」(心理・コミュニケーション学科※学部学科改変前)
「メディアSNSなど現代の問題に向き合える。学びたいことが学べる環境にありとても良いと思います。コミュニケーション専攻は現代の問題に向き合うことが多いのでとてもとっつきやすく楽しいです」(現代教養学部社会コミュニケーション学科)

