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【NBA】八村塁が13得点に今季最多7リバウンドも…レイカーズはセルティックスとの名門対決に完敗<DUNKSHOOT>

【NBA】八村塁が13得点に今季最多7リバウンドも…レイカーズはセルティックスとの名門対決に完敗<DUNKSHOOT>

現地時間12月5日(日本時間6日、日付は以下同)、ロサンゼルス・レイカーズは敵地TDガーデンでボストン・セルティックスと対戦。105-126で敗れ、今季成績をウエスタン・カンファレンス2位の16勝6敗(勝率72.7%)とした。

 この試合、レイカーズはルカ・ドンチッチが妻の出産に立ち会うため、レブロン・ジェームズが坐骨神経痛と左足関節炎のため欠場。両エースが不在のなか、先発にはゲイブ・ヴィンセント、オースティン・リーブス、ジェイク・ラレイビア、八村塁、ディアンドレ・エイトンが名を連ねた。

 対するセルティックスはデリック・ホワイト、ペイトン・プリチャード、ジェイレン・ブラウン、ジョーダン・ウォルシュ、ネミーアス・ケイタがスターティングラインナップに並んだ。

 東西の名門対決となった重要な一戦だが、この注目のゲームで前半のレイカーズは攻守に精彩を欠いてしまう。セルティックスの激しい守備の前にオフェンスが機能せず、また高確率で3ポイントを決められ大量失点を喫し、17-39といきなり22点のビハインドを背負う。
  第2クォーターはやや持ち直したものの、点差を詰めるには至らず。46-69と苦しい展開のまま後半に突入した。

 なんとか流れを変えたい第3クォーター、ゾーンディフェンスが徐々に機能し、またオフェンスではリーブスや八村、ヴィンセントの得点で15点差まで接近。82-97と差を詰めてラスト12分を迎えた。

 このまま一気に追いつきたいところだったが、第4クォーターは開始から3ポイント攻勢で0-9のランを食らい、再び24点差と突き放される。その後はリーブスの個人技で懸命に粘るも、90-113となった残り6分38秒、連戦の2試合目ということも考慮し主力を下げて白旗。セルティックスとの名門対決は完敗に終わった。

 前の試合では劇的な決勝ブザービーターを決めた八村だが、この日は立ち上がりから3本続けてショットミス&ターンオーバーと波に乗れず。それでも第1クォーター残り5分10秒、右コーナーから3ポイントを成功させる。

 第2クォーターは残り3分12秒、左ウイングから3ポイントをヒット。ただ、前半はシュート精度が今ひとつで、フィールドゴール2/7の6得点にとどまった。
  チームも劣勢のなかで奮起したい第3クォーター、残り10分46秒にフリースローライン付近からプルアップミドルジャンパーを決めると、残り8分43秒には左ウイングから3ポイントをヒット。残り6分36秒にも、右ウイングからワンドリブルしてクイックでミドルジャンパーを沈め、チームの追い上げに貢献する。

 しかし第4クォーターは自身がベンチにいる時間帯に引き離され、コートに戻った直後にガーベッジタイムに突入し再びベンチに下がったため、わずか47秒で出番終了。シュートを放つことなく無得点に終わった。
  最終的なスタッツは、29分16秒のプレータイムで13得点(フィールドゴール5/11、3ポイント3/7)、7リバウンド。リバウンドは今季最多をマークした一方、両エース不在のなかオフェンス面でステップアップしたかったが、ショットを決め切れない場面も多かった。

 レイカーズの次戦は中1日空いて7日、敵地エクスフィニティモバイル・アリーナでフィラデルフィア・セブンティシクサーズと対戦する。イースタン・カンファレンスのチームとの敵地3連戦の最終戦、遠征のラストを勝利で飾れるか注目だ。

構成●ダンクシュート編集部

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配信元: THE DIGEST

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