リップは“落ちにくさ×保湿”の両立がポイント
リップについては、歌いながらのパフォーマンスが多いため、色がしっかり残るティントが人気。ACEさんはperiperaのティントを「どれだけ歌っても落ちないしベタつかないです」と絶賛。AOIさんもhinceのジェルティントを「元々私がリップの色が落ちやすいタイプなのですが、このティントはそんな私でも色持ちが良く毎回愛用しています」と信頼していました。
ALLYさんは「私たちのライブはダンスが激しくてグロスを塗ると髪の毛が口についたりすることがあって、グロスの使用は控えていたのですが、“M・A・C リップガラスエアー”で悩みが解決されました!hinceのリップにM・A・C を重ねて塗っています」と紹介。
さらに、乾燥対策を重視する声も多く、COCOさんはRMKのリップを「わたしの唇は荒れやすいので優しいものを使っています。そしてとても色持ちも良いのでおすすめです」とコメント。ライブ中の乾燥もカバーしつつステージ映えするアイテムが支持されているようです。
“絶対に崩れない”メイクのコツ
また、ライブでのメイクのコツについても調査。ステージでは映えと耐久が求められる中でNAVIさんは、「ライブで絶対崩れないです!」とベースメイクの秘訣を伝授。
ベースは細かく分けているとし、「サンクリーム→黄色い下地(顔のくすみなどを押さえて均等にしてくれる)→緑のコンシーラーとオレンジコンシーラー(緑は赤み、オレンジはくま)→ファンデーション→コンシーラーで隠しきれてない部分を隠す→パウダー」と、順番を語ってくれました。
NATSUさんは「下地は念入りに時間をかけて、ブラシで塗ったり、過程ごとにパウダーを叩いて崩れを少なくできるように頑張っています」とし、ACOさんは「目の印象を強くするためにインラインを引いています」と、ステージならではの工夫を語っていました。
NICOさんは「発色がよく、朝から夜まで吸収されることがないので1日中頬のふんわりピンクを保てます!」と、耐久性が高いことで人気のDintoのチーク「ブラーフィニッシュブラッシャー」をおすすめしていました。

