来年6月に開幕する北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージ(GS)組分け抽選会が、現地12月5日に開催された。日本(FIFAランク18位)は、オランダ(同7位)、チュニジア(同40位)、欧州プレーオフBの勝者と同じグループFに入った。
日本がGS2戦目で相まみえるチュニジアは、ガンバ大阪のイッサム・ジェバリを擁している。33歳のストライカーは母国代表の常連で、過去には森保一監督が率いる日本代表戦でも結果を残したことがある。
ジェバリは、デンマークのオーデンセに在籍していた2022年の6月に「キリンカップサッカー」で来日。決勝の日本戦では後半アディショナルタイムにゴールを決め、チュニジアの3対0の勝利に貢献し、自身は得点王を獲得した。
一方、同年11月に開幕したカタールW杯を前にした日本の完敗は、国内に大きな衝撃を与えた。そのような背景があるなかでのチュニジアとの対戦決定に、SNS上では以下のような声が上がった。
「嫌な記憶が蘇る」
「チュニジアゴール裏にガンバ大阪ジェバリのユニ来たガンバサポがいたらめちゃくちゃ面白そう」
「ゴラッソ決められた記憶がよみがえる笑」
「ジェバリとW杯でやりたいな」
「オランダ人→綺世おるやんけ 日本人→ジェバリおるやんけ」
「ジェバリ出てくんの あっつ」
「チュニジア戦、場合によってはピッチにいるJリーガーが、 イッサム・ジェバリだけになる可能性があるのか」
「ワールドカップでジェバリに会えるんか!!!」
「サムライブルーの前に立ち塞がるジェバリ」
「ジェバリと一緒にGS突破したいね」
23年からG大阪でプレーしているジェバリは、11月の代表活動にも招集されている。大舞台での激突の可能性に、多くの反響が寄せられている。
構成●THE DIGEST編集部
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