澄み切った空気、イルミネーションの輝き、白い雪景色など、冬にはそんな情景を思い起こさせる名曲が多くありますよね。ふとした瞬間に耳にすると、なんだか懐かしい気持ちになる人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、40~50代を対象に「冬に聞きたい日本の音楽アーティストは?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの40~50代の人から「冬に聞きたい」と支持を集めた日本の音楽アーティストは誰だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:山下達郎
第2位は、「山下達郎」さんでした。得票率は9.9%です。1975年にシュガー・ベイブとして「DOWNTOWN」でデビューし、翌1976年にはアルバム「CIRCUS TOWN」でソロデビューを果たした山下さん。1980年に発表された「RIDE ON TIME」が大ヒットとなり、一躍日本の音楽シーンを代表するアーティストとして知られるようになりました。
なかでも、1983年のアルバム「MELODIES」に収録された「クリスマス・イブ」は、日本を代表する冬の名曲。1989年にオリコン1位を獲得し、その後も30年以上にわたってクリスマス・スタンダードナンバーとして親しまれています。
第1位:広瀬香美
第1位は、「広瀬香美」さんでした。得票率は16.3%です。幼少から音楽の英才教育を受けていた広瀬さんは、1992年にビクターエンタテインメントからデビュー。デビュー曲「愛があれば大丈夫」をはじめ、「ロマンスの神様」「ゲレンデがとけるほど恋したい」「DEAR…again」など、数々のヒット曲を生み出してきました。
特に1993年にリリースされた「ロマンスの神様」は、翌1994年にかけてオリコン週間チャート1位を獲得し、累計170万枚を超える大ヒットを記録。冬のCMソングとして広く浸透したことから、広瀬さんは「冬の女王」と呼ばれるようになりました。冬になると聞きたくなる、ウインターソングの象徴ともいえるアーティストでしょう。

