ロサンゼルス・ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は現地12月5日、今オフFAのスター外野手カイル・タッカーの獲得に関する記事を配信。ドジャースも獲得に動くと噂されるなか、25年シーズンの在籍球団であるシカゴ・カブスが引き留めに失敗した場合の「プランB」として、驚きの名前が挙がっていると紹介した。
米スポーツ専門メディア『Bleacher Report』はカブスがタッカーと再契約を結ぶのは困難であり、「プランB」を考える必要があると主張。その筆頭候補がドジャースからFAとなっているマイケル・コンフォートだという。
昨オフに左の強打者としてドジャースに加入したコンフォートだったが、138試合の出場で打率.199、OPS.637、12本塁打、36打点、121三振と厳しい結果に。ポストシーズンの出場もなかった。
コンフォート獲得のアイデアの根拠の一つは、カブスにはすでにタッカーの穴を埋められうる将来有望な外野手が2人いる点だと『Dodgers Way』は説明。それまでの“つなぎ”の役割を担える安価なベテランが必要な状況だという。同メディアは現在のFA市場について冷静に分析をしながらも、次のようにコンフォート獲得のアイデアに呆れた様子だった。
「これが今オフのFA市場の現状だ。上位には華々しい選択肢がいくつか並ぶが、その後は急激にレベルが低下する。もしカブスが本当にタッカーをコンフォートに替えるなら、ドジャースファンは笑い転げて立ち上がれなくなるだろう」
カブスは26年シーズン、タッカーの穴をどのように埋めるのだろうか。また、今季ドジャースファンからたびたび“戦犯扱い”を受けてきたコンフォートは、どのチームと契約を結ぶのだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!
【画像】大谷翔平の妻、田中真美子が輝いた“現役バスケ選手時代”を厳選フォトで一挙紹介! 貴重なショートカット時代も
【画像】内田有紀、上戸彩、川口春奈、山下美月、森香澄、韓流アイドル…可憐なユニホーム姿が眩しい! 華やかに“始球式”を彩った美人女優&タレントたちを大特集!

