・浴場へ
それでは浴場へ。フロントで「大・小タオル」を受け取り「サウナ利用者用の紙リストバンド」を手首に巻いてもらう。シャワーはほとんど固定式。首の角度だけ変えられる昔ながらのタイプだ。
全身を清めてからコンパクトなセルフロウリュサウナで汗を流す。男性なら3人がMAXだろうか、この狭さも悪くない。炭酸泉と薬湯にも癒されました。そういえば、すべての浴槽に使われているのは超軟水とのこと。おかげで風呂上がりのしっとり感がハンパじゃない。
ちなみに翌朝利用した男湯のオートロウリュサウナ & 水深90cmの名物水風呂は本気でヤバかった。体が一気に覚醒する感覚、朝利用の一般客が多いのも納得である。開放的な外気浴スペースで地球との一体感を味わうべし。たまりませんよ本当に!
・泊まれる銭湯
1泊6490円でサウナ・銭湯入り放題。男湯と女湯が入れ替わる水曜日の宿泊で両方のエリアを楽しむことができた。昭和の良き銭湯文化を残しつつ、令和のスタイルにアップデートした黄金湯。この絶妙なバランス感覚こそが黄金湯の真骨頂だ。
昔ながらの銭湯でととのい、畳で眠る……本当に最高すぎました。次はビールで乾杯してラムバーガーを頬張りたいぞ。客室数が限られているので予約はお早めに。現場からは以上です!
