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16歳の“現役女子高生”清水さらにアクシデント発生!「転倒して肩を痛めた」 五輪初出場を狙うミラノ大会に向けて「日本で回復に専念」【スノーボード】

16歳の“現役女子高生”清水さらにアクシデント発生!「転倒して肩を痛めた」 五輪初出場を狙うミラノ大会に向けて「日本で回復に専念」【スノーボード】

スノーボード女子ハーフパイプの清水さらが12月5日、自身のインスタグラムを更新。同日、中国・河北省北西部で行なわれた五輪3冠の米国人レジェンドのショーン・ホワイト氏が新設のプロリーグ「ザ・スノーリーグ」をケガのため、欠場したことを明かした。

 清水は「転倒して肩を痛めてしまいました。楽しみにしていた『SnowLeague』の大会を欠場することになってしまい、とても残念です。でも日本で少し休んで、回復に専念します!いつも応援してくれて本当にありがとうございます。皆さんの声が力になっています」とファンに向けて報告した。
  今年3月の世界選手権(スイス・サンモリッツ)で銀メダルを獲得し、世界の舞台で急成長を遂げる16歳高校生の清水。2026年2月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪での初出場初メダルが期待されている。

 なお、清水が欠場した同大会の女子ハーフパイプは、北京五輪代表の小野光希(みつき)が2位、2024年江原道ユースオ五輪で金メダル獲得した16歳の工藤璃星(りせ)が3位となり、表彰台入りをはたした。一方、男子は平野歩夢が金メダルを獲得。2位に戸塚優斗、3位には19歳の山田琉聖(りゅうせい)が入り、日本勢が表彰台を独占した。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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