ねとらぼでは過去、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、「楽しい学生生活を送れそうな東京都の私立大学は?」というテーマでアンケートを実施しました。果たして、全国の人から「楽しい学生生活」を送れそうだと評価されたのは、東京都のどの私立大学でしょうか?
今回は7位となった「立教大学」に注目して、そこに通う学生の声も「みんなの学校情報(大学版)」に集まったコメントから交えつつ見ていきましょう。
「みんなの学校情報(大学版)」は、全国の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、専門学校、大学等の学校選びに役立つ情報を総合的に得ることのできるポータルサイトです。実際の生徒等本人や保護者からの口コミ情報が70万件以上と豊富に掲載されており、偏差値ランキングや各学校の学べる内容などの充実したコンテンツが掲載されています。
「立教大学」
MARCHの「R」として知られる立教大学。1874年にアメリカ聖公会の宣教師「チャニング・ムーア・ウィリアムズ」によって東京築地の外国人居留地で開かれた、英学と聖書を教える私塾「立教学校」を起源とします。
文学部、法学部、経済学部、経営学部、社会学部、理学部、異文化コミュニケーション学部、観光学部、コミュニティ福祉学部、現代心理学部、スポーツウェルネス学部の計11学部が現在あり、また2026年には環境学部の開設が予定されています。文理・社会・人文・福祉・環境・国際関係など、幅広い学問分野にアクセス可能で、学生それぞれの関心や進路に応じた柔軟な学びが可能です。
学生の声
「私は価値観の合う親友などはできず、1人で授業を受けていますがとくに浮いてません。たくさんのサークルがあり、どれも活発に活動しているので、アクティブに活動したい人には向いていると思います」(文学部史学科)
「立教は山程サークルがあります笑。私はサークルは最初に5つ入って、2年生現在で2つになりましたが、とにかく自分の雰囲気と合うサークルを見つけることが大事だと思います」(現代心理学部心理学科)
「討論型の授業が多いので、その分仲良くなりやすくイベントとかが多いと思います。ピザパーティーとかよくやってます」(経営学部経営学科)
「過干渉してくる人はほとんどいないので、心地よい距離感の友人をたくさんもてます。公認サークルだけでもかなりの数があり、マニアックな同好会なども沢山あるので、サークル選びには困りません」(理学部生命理学科)

