ねとらぼでは過去、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、「楽しい学生生活を送れそうな東京都の私立大学は?」というテーマでアンケートを実施しました。果たして、全国の人から「楽しい学生生活」を送れそうだと評価されたのは、東京都のどの私立大学でしょうか?
今回は7位となった「法政大学」に注目して、そこに通う学生の声も「みんなの学校情報(大学版)」に集まったコメントから交えつつ見ていきましょう。
「みんなの学校情報(大学版)」は、全国の保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、専門学校、大学等の学校選びに役立つ情報を総合的に得ることのできるポータルサイトです。実際の生徒等本人や保護者からの口コミ情報が70万件以上と豊富に掲載されており、偏差値ランキングや各学校の学べる内容などの充実したコンテンツが掲載されています。
「法政大学」とは
法政大学は、1880年に「東京法学社」として創立されたのが起源。1920年に大学として正式に認可され、つねに「自由を生き抜く実践知」を大学憲章とし教育と研究に努めてきました。現代ではMARCHと称される名門私立の一つに数えられており、志願者からの人気が高い大学の一つです。
15学部・38学科を擁しており、主に人文系の学部が集まる市ケ谷キャンパス、経済学部・社会学部など社会系の学部が集まる多摩キャンパス、理系の学部が集まる小金井キャンパスにおおまかに分かれています。
学生の声
「忙しすぎず充実した理系キャンパスライフ!個人的には好きな立地です。都会すぎず、田舎すぎず。最寄り駅から20分弱徒歩でかかるのが引っかかるかもしれませんが、良い運動になります」(生命科学部環境応用化学科)
「1年くらい通えば慣れてきます。意外と緑で自然豊かなキャンパスライフもいいかもって思えます。山なだけあってキャンパスはすごく広くて、散歩すると楽しいです。学食も5~6個あるので飽きないし、美味しいです」(社会学部社会政策科学科)
「都内なのでアクセスがとてもいい。駅から徒歩10分程度だから毎日の運動にもなる。サークルは選びきれないほどある!故に入学前に入るサークルを決めるのは悪手」(法学部政治学科)
「施設の外観、内観ともにきれいであり大学生活を送るのに最適な大学!基本的には男女仲いいイメージ。キャンパス内もワイワイしてて活発です」(スポーツ健康学部スポーツ健康学科)

