・ズラリ
会場のレストラン「Pavé(パヴェ)」は落ち着いた雰囲気で、料理のラインナップも豊富。ざっとご紹介すると……
サラダ類。
ハムや……
チーズ。
パン。
ワッフル。
シリアル。
焼き魚。
きんぴらや漬物。
しらす・大根おろし・とろろ。
卵焼きと明太子。
手作り豆腐。
ベーコン系。
スクランブルエッグとミネストローネ。
ポテトとコーン。
カレー。
フルーツ。
ここまでがいわゆる定番系で、どれも安定感のある充実のラインナップ。で、ここからが長崎ならではのご当地系である。
長崎県産 真アジフライ
飛竜頭(ひりゅうず。がんもどきのこと)と皿うどん。
長崎かまぼこと浦上そぼろ。
あごだし茶漬け。
この他にも「ハトシ」や「かんざらし」など、長崎グルメがズラリ。「わざわざ食べに行くのもな~」といったグルメが一気にいただけるのは大変ありがたい。
さらにライブキッチンではシェフが目の前でオムレツを作ってくれる。トントンと手際よく作られたオムレツはトロットロの至福のウマさであった。
・上質な安定感
もちろん定番系も安定のウマさで、特にマイナスポイントは見当たらない。それよりも攻めるべきはやはり「ご当地系」なのだろう。
個人的には島原の名物スイーツ「かんざらし」がメチャメチャ刺さり、もっとお腹を空けておくべきだった……と後悔した。まあ白玉団子なのだが、シンプルなウマさが最高だ。
総じて『ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル』は、上質な空間が心地よく、長崎グルメが美味しい朝食ビュッフェであった。ホテルの接客も同じく上質だったので、機会があればぜひ利用してみて欲しい。
参考リンク:ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒル
執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.
