年上女性との恋愛が増えている今、50代女性と年下男子のカップルは珍しいものではなくなりました。
しかし、女性側が50代という年齢に引け目を感じたり、ジェネレーションギャップで関係がぎくしゃくしてしまったりすることも少なくありません。
50代女性と年下男子の恋愛がうまくいくには、どのようなことに気を付ければ良いのでしょうか?
1. 卑屈になりすぎない
自分のほうが年上となると、女性の場合、どうしても「彼の隣にいるのが本当に私でいいんだろうか」と悩んでしまいがちです。それはなぜかというと、彼の周りにいる女性と自分を比べてしまうから。
彼の年齢が若ければ若い程、周りにいる女性の年齢も自分より若くなるので、「お肌がピチピチでキレイな女性がたくさんいる」という事実を直視するのが辛く、つい卑屈な気持ちになってしまうのですね。
しかし、それを直接彼にぶつけるのはNGです。なぜなら、彼はあなたが自分より年上で、尚且つ50代であるということを承知した上で、それでも好きだと言っているのですから。
あなたが自分を卑下して「私なんかより、もっと若い子のほうがいいんじゃない?」と言ってしまうことは、彼の誠実な気持ちを疑うのと同じことです。
2. 上から目線の態度をとらない

自分のほうが年上だと、年下男子のことがどうしても甘く見えてしまうことがあります。
社会人としての経験に差があるのだから当然のことなのですが、彼にも男としてのプライドがあるので、年上の彼女から上から目線で説教されるとおもしろくありません。なので、彼を見ていて何か気になることがあっても、伝え方には気を付けるようにしましょう。
欠点を責めたり、押し付けがましくしたりするのではなく、彼の気持ちに共感しながらさりげなくアドバイスをしてあげるのが、円満な関係を壊さないためのコツです。
<例>
×「ちょっと仕事でミスしたぐらいで落ち込むなんて、社会人として甘いんじゃない?」
〇「色々と大変だったね。私も同じ経験をしたことがあったけど、こういう風にしたらうまくいったよ」
