3. 男として頼りにする
甘えん坊なイメージが強い年下男子にも「彼女に頼られたい」という気持ちはあります。
それなのに、「あなたは年下なんだから、なんでも私に任せておけばいいのよ」と仕切られてしまうと、彼の立場がありません。
自分のほうが年上なんだからしっかりしなくちゃと気を張るのではなく、甘えられるところでは甘えてしまいましょう。
あまりしっかりしすぎていると、最初はそれを頼もしいと感じていた彼も、自分が半人前だという事実を突きつけられているようでだんだん辛くなってきます。
その気持ちが大きくなると、「俺みたいな中途半端な男は彼女にふさわしくない」と思い詰めてしまうこともあるので、あまり年齢を意識しすぎず、自然体で接したほうが良いです。
4. 年齢相応のおしゃれを楽しむ

彼氏が年下だと、周りにいる若い女性にライバル心を感じることがあります。
しかし、女性には年齢にふさわしいメイクやファッションがあるので、若い女性に対抗しようとして若作りをしても、キレイに見えるどころかかえって滑稽な印象になるだけ。
彼のほうも、50代という年齢を承知した上であなたとお付き合いしているのですから、20代や30代のようなおしゃれは求めていません。
女性は年齢相応のおしゃれが最も美しく見えるので、今の自分を引き立ててくれるメイクやファッションを研究するようにしましょう。
50代ならブランド物も背伸びにならない
50代ならではの楽しみに、堂々とブランド物が持てるということがあります。
若いうちは無理して持ってもどこかちぐはぐな印象になってしまったり、お金のかかりそうな女性だと敬遠されてしまったりしがちですが、それなりに経済力があり、自立している50代女性ならそうした心配はなし!
若い子と差をつけるなら、このように50代ならではのおしゃれを楽しむのも一つの方法です。
