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『寛平マラソン』初日に闘病中の宮川大助・花子が登場「走って走って走り抜きたい、負けてられへん!」初開催のベビーカーウォークも大盛況!

ワークショップやスポーツ教室も盛況!

淀川河川公園の会場内では、各種スポーツ教室やワークショップを開催。ファンファーレと熱狂(こうちゃん、奥慎太郎)、タイムキーパー(まついあきら、ひでき)がスポーツ教室で子どもたちをサポートしました。

ふるさとアスリートの山本慎吾によるかけっこ教室では、腕の振り方や足の上げ方、姿勢の大切さなどをレクチャー。参加した子どもたちが教えられた動きを一生懸命に覚えて実践すると、芸人たちも声援を送りました。

出典: FANY マガジン
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CLユナイテッドのダブルダッチ教室では、縄跳びを使いながら芸人たちがリズムよく声をかけ、子どもたちがそれに合わせてジャンプ。クリアできると、全員から拍手が起こります。後半にはテンポよく走るようにジャンプできる子どももいました。

麒麟・田村のバスケットボール教室は、ボールに慣れることからスタート。大きくボールをバウンドさせて、その下をくぐる動きから始めます。田村は「どうやったらくぐりやすいかな?」などと、丁寧にレクチャー。徐々にレベルアップし、全員がドリブルやシュート練習などで汗を流しました。

出典: FANY マガジン
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ワークショップでは、女と男、span!・マコト、バタハリが子どもたちと一緒に参加。プラ板のワークショップでは、思い思いの絵を描いてオーブンで加熱、そこに穴をあけてチェーンを通すとキーホルダーの完成です。女と男・ワダちゃんが子どもたちに声をかけて、アシストしました。

折り紙ワークショップでは、span!・マコトのレクチャーで子どもたちがサンタクロースなどを折ります。丁寧に紙を折って、そこに目や鼻、口、ヒゲを描き入れて完成。子どもたちは好きな色の折り紙を使って、サンタ作りに熱中すると、最後は紙飛行機を作って全員で飛ばしました。

出典: FANY マガジン
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大道芸のワークショップでは、紙コップと段ボールで小道具を制作。バタハリの2人の指示に従って、子どもたちが段ボールに紙コップを並べて貼り付けていきます。最後のチャレンジに成功した子どもたちは、バタハリと一緒に「大成コーン!」と声を合わせました。

今年もバーベキューエリアは大盛況で、終盤には芸人たちも登場。寛平が「ええ天気でよかったですね、楽しんでくださいね!」と声をかけます。BKBは「バーベキューって、かぼちゃとかが、ボロボロになる」と「BKB」をネタ披露。芸人たちは各テーブルを巡回して参加者と記念撮影しました。

出典: FANY マガジン
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寛平「天気がいいのが一番!」

2回目の開催となった「障がい者ハートフルラン(約2キロ)」には寛平、BKB、バタハリ、らいおんうどんが出場。急遽、参加することになったたむけんも一緒に、カウントダウンで全員が笑顔でスタートしました。

出典: FANY マガジン
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初日の最後は「ペア5キロ」部門です。オープニングステージの前には、再び花子が登場。来年で大助と“ペア”になって50年を迎える花子は、「途中で腹立ってくると思いますけど、それも試練」と、長続きの秘訣を話します。そして、「一緒に参加することがいい。皆さん、楽しんでください!」と参加者にエールを送りました。

スタート地点ではミサイルマン・西代の「5キロ走り切るぞ!」の声のあと、カウントダウンでそれぞれのペアが笑顔でスタートしていきました。

そして、ほとんどのペアが手を繋いでゴールイン。親子や家族、カップル、友人同士など様々なペアが両手を挙げて、なかには2人で大きくハートマークを作るなど、思い思いのポーズでゴールを駆け抜けました。

出典: FANY マガジン
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1日目を終えた寛平は「天気がいいのがいちばん!」と振り返ると、「みんながんばってくれてる。だからお客さんも喜ぶ」と参加した芸人たちに感謝します。花子についても「ものすごい達者やったな」と脱帽の様子で、「来年もまた」とエールを送りました。

出典: FANY マガジン
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配信元: FANY Magazine

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