F1レッドブルのマックス・フェルスタッペンは現地12月7日、最終戦アブダビGPでポールトゥウィンを果たした。ドライバーズランキングでは2位に終わったものの、大逆転まであと2ポイントに迫った。レース後には今季でパートナーシップが終了する、“盟友”とも呼ぶべき日本企業へ感謝の言葉を送った。
チェッカーフラッグを受けたのち、フェルスタッペンは無線で「ホンダありがとう。ずっと一緒にいてくれていろんな成功を成し遂げた。良い形で終えられたよ。本当にありがとう」とコメント。2019年(トロ・ロッソは18年)からPUサプライヤーとして、4度の栄冠をともに味わってきたホンダへの感謝を伝えた。
この様子を中継したスポーツ専門チャンネル『DAZN』の実況者サッシャ氏は「いやーホンダに感謝述べてくれましたね」と反応。解説者の元F1ドライバーで「鈴鹿レーシングスクール」のバイスプリンシパルを務める中野信治氏からも「すごく嬉しいですね。ホンダとずっと一緒に戦ってきているのでね。(ホンダ愛を)すごく感じますね」とフェルスタッペンの思いに感銘を受けた様子だった。
この無線に対しては、ファンからも「これはまじで泣きそうになった」「ホンダをずっと信頼してくれてたもんな」「思った以上に強い思いがあるんやな...」「フェルスタッペンの優勝しての第一声がホンダへの感謝のコメント。ありがたいね」「マックスのこういうところ本当に好き...」「あなたがいたから世界一のPUになった」と感動の声が続々と上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】フェルスタッペンが“盟友”ホンダへ無線で感謝を伝えたシーン
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