
【昭和世代にとって忘れられない袋麺】チャルメラ・チキンラーメン・出前一丁…思い出の味が今も味わえるって幸せ!「定番のインスタントラーメン」5選の画像一覧
レトロブームの勢いとともに、昭和の袋めんが再び脚光を浴びている。明星チャルメラ、チキンラーメン、出前一丁、サッポロ一番……。おうちラーメンの主役として育ったこれらの味は、どれだけ新しいラーメンが登場しても、ふと恋しくなる素朴な味だ。 この記事では、そんな思い出の詰まった定番袋めん5品を、記憶とともにもう一度楽しむ。長年愛され続ける「かくし味」の秘密や、今も変わらないキャラクターの魅力など、定番中の定番の魅力をご紹介。
昭和世代にとって忘れられない味

ここで紹介する袋めんのラーメンは、いずれも昭和世代にとって忘れられない思い出の詰まった味。おうちで食べるラーメンといえばこれらの袋めんが主流で、明星食品「明星チャルメラ」、日清食品「チキンラーメン」「出前一丁」、サンヨー食品「サッポロ一番」など、当時のキャラクターやCMソングまで鮮明に蘇るほど、身近な存在だった。
だからこそ、どれだけ高級店のラーメンや、高級カップめんを食べていても、おうちで作って食べる袋めんが無性に恋しくなるときがある。そんな望みを今も叶えてくれる定番袋めんに感謝!
1. かくし味はホタテだし!これぞ食べ飽きないいつもの味!

明星食品
明星 チャルメラ しょうゆラーメン 5食パック
¥734
問い合わせ:明星食品お客様サービス室 TEL:0120-585-328
ホタテだしをねり込んだしなやかでつるみのある中細フライ麺に、ホタテやビーフのうまみに香味野菜を合わせたコクのある醤油スープがマッチ。秘伝のスパイスの香りが食欲をそそる。これぞ、いつ食べてもホッとする味!初登場は1966年。
◉調理の一例
初登場からおじさんはずっとかわいい!
1966年発売当時のパッケージに描かれていたおじさんは、まばらに髭を生やし、ぞうりを履くなど、今ほどあか抜けていなかった!
