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32歳フリーアナ、糖尿病疑われる“最悪の数値”に「衝撃……」 医師苦言の食習慣に共演者も「我々全員引いてます」「スタッフは恐怖でおののいた」

32歳フリーアナ、糖尿病疑われる“最悪の数値”に「衝撃……」 医師苦言の食習慣に共演者も「我々全員引いてます」「スタッフは恐怖でおののいた」

 元NHKのフリーアナウンサー・中川安奈さんが12月8日放送の情報番組「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)にゲスト出演。「非常に残念ですが糖尿病の疑いがある」と指摘されました。

序盤から“血糖値”上昇の結果に

 この日の番組では、体形維持に大変気を遣っているという中川さんの日常を映像で振り返り、医師に問題点を指摘してもらう企画を実施。

 映像中の中川さんはまず午後2時にその日初めての食事を取り、お茶碗半分ほどの十穀米、明太子、みそ汁を5分ほどで完食。この時点で血糖値は108から192に跳ね上がり、さっそく“血糖値スパイク”(血糖値が急激に上昇下降を引き起こす状態で血管のダメージを増やす)がみられる結果となりました。

 医師の山岸昌一さんいわく、健康的な食事に一見感じるものの、朝食を抜くことで空腹の時間が非常に長くなり、糖の吸収が良くなることで血糖値もまた上がりやすい状態が生まれているとのことです。

医師「どうしてこうなった」

 また中川さんは、“めっちゃ好き”だというラーメンを夕食にチョイス。あふれんばかりのパクチーとスパイスをぶちこんだラーメンと少量のライスを注文し、麺をライスに乗せて一緒に味わうという個性的な食事法も披露しており、「この食べ方最高においしいですよ」とコメントしていました。

 映像の幸せそうな様子とは裏腹に、この間の血糖値は140から215へと“200超え”を達成してしまっており、その後も168、152と一向に数値が下がらない状況まで明らかに。

 中川さんは「嘘!?」「200超えた?」「衝撃……」とショックを隠せず、MCの東野幸治さんも「我々は全員引いてます」「スタッフは(数値に)恐怖でおののいたって」と想像外の結果にショックを受けたと語っていました。

 解説によると、「炭水化物から先に食べる」「炭水化物の重ね食い」が問題とのこと。麺やご飯など炭水化物はとりわけ消化吸収が速いので血糖値が上がりやすいそうです。山岸さんは「ハッキリいって最悪の食べ方ですね」「どうしてこうなっちゃったんだろうか」と苦言めいたコメントを残しました。

配信元: ねとらぼ

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