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大谷翔平に新たな偉業 ウッズ、レブロンらに並ぶ史上最多“スポーツ界の顔”「改めて凄いな」「完全に別次元」

大谷翔平に新たな偉業 ウッズ、レブロンらに並ぶ史上最多“スポーツ界の顔”「改めて凄いな」「完全に別次元」

野球界のスーパースターがまたも偉業を手にした。

 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が12月9日、AP通信が選出した『今年の男性アスリート』に3年連続で選ばれた。通算4度目の受賞で、ゴルフのタイガー・ウッズ、バスケットボールのレブロン・ジェームズ、自転車ロードレースのランス・アームストロング(すべて米国)に並び最多記録となった。

 大谷はメジャー8年目の今季、打者として158試合に出場して自己最多55本塁打を放ち打率.282、102打点の好成績。6月には2度目の右肘手術から投手に復帰し、2季ぶりに二刀流でプレー。14試合に登板して1勝1敗、防御率2.87をマーク。計47回を投げて、圧巻の62奪三振を挙げた。

 チームとしては球団初の2年連続ワールドシリーズ制覇に貢献。投打にわたる活躍が認められ、3年連続4度目のナ・リーグMVPに輝いた。
  MLB公式Xは「ショウヘイ・オオタニが、4度目となるAP通信の年間最優秀男性アスリート賞を受賞した。NBAマイケル・ジョーダン(元シカゴ・ブルズなど)のタイ記録を破り、ランス・アームストロング、レブロン・ジェームズ、タイガー・ウッズと並んで、男子選手として史上最多の受賞回数となった」と報告。大谷の「この賞を何度も受賞できて本当に特別。来年も再び受賞できるよう、一生懸命努力していきます」という喜びのコメントを紹介した。

 他にも米メディア『JomboyMedia』のポッドキャスト番組『Talkin Baseball』の公式Xが反応。「これはオオタニにとって4度目の受賞。男子受賞者の中で史上最多の受賞回数」と祝福した。

 この発表にネット上では称賛が殺到。「改めて凄いな」「完全に別次元のプロスポーツ選手になってしまった」「タイガーやレブロンと同格なんて...」「日本人で初めて常識を覆したアスリート」「世界のトップ中のトップまで登り詰めそう」など、栄誉ある勲章の連続受賞に感嘆が漏れた。

 スポーツ界を代表するレジェンドらと肩を並べた大谷。世界の野球界を見ても匹敵する選手は見つからない。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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