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忙しい年末年始を楽に! SwitchBotで掃除や防犯など暮らしが変わる

忙しい年末年始を楽に! SwitchBotで掃除や防犯など暮らしが変わる

●鍵をスマート化するドアロック


 次に導入したのが、「SwitchBot ロック Pro」です。
 従来、玄関の鍵は手で回していました。帰宅時に鍵を開け、外出時に鍵をかける――毎日当たり前のように繰り返していた動作です。特に面倒だと思うことはありませんでしたが、改めて考えてみると気になることがありました。例えば外出先で「あれ、鍵をかけたっけ」と不安になることもしばしば。年末年始のように出入りが多い時期は、なおさらです。
 SwitchBot ロック Proは、スマートフォン(スマホ)のアプリをタップするだけで玄関の施錠・解錠ができる製品です。帰宅時に荷物をたくさん持っていても、ポケットの中にスマホがあれば、アプリから指示するだけで玄関が開きます。外出先で「鍵をかけ忘れたかも」と不安になっても、アプリで即座に確認できる安心感。「鍵を持たない生活」がこんなに楽だと、実際に使ってみて初めて分かりました。
 ただし、取り付けには注意が必要です。本体を扉に貼り付ける前に、何度も動作チェックをしてスムーズにサムターンが回るように調整することが重要でした。本体を固定する位置を少し変えるだけでも動作が大きく変わります。ドアに対して正しく垂直に設置しないとうまく作動しない場合があるので、手を抜かずにしっかりとチェックしましょう。
 設置後は自動施錠の設定も可能ですが、慎重に行いましょう。便利さを追求するあまり、鍵を持たずに締め出されるリスクもあります。
 スマートホームは、生活を豊かにする道具です。全てを機器に任せるのではなく、自分でコントロールできる範囲で活用する――そのバランスが大切です。特に家族の出入りが多い時期には、無理に自動化せず、生活パターンに合わせた設定をおすすめします。

●スマートロックをさらに便利に


 SwitchBot ロック Proには、いくつかのオプション製品が用意されています。筆者が導入したのは「充電式バッテリー」と「キーパッド」の二つです。どちらも使い勝手を大きく向上させてくれました。
 SwitchBot ロック Proは、標準的に単3乾電池4本で動作します。ただ、電池が切れるとスマートロック自体が使えなくなります。外出先で「電池が切れているかも」と不安になるのは避けたいところです。
 そこで導入したのが、充電式バッテリーです。2個セットで販売されており、一つを本体に装着している間、もう一つを充電しておくことができます。交互に使えば、電池切れの心配がなくなります。
 特に年末年始は、普段より出入りが多く電池の消耗も早まります。充電式バッテリーがあれば、安心して使い続けられるでしょう。
 もう一つのおすすめがキーパッドです。パスワードや指紋認証での解錠が可能になり、スマホがなくても操作できるようになります。
 例えば、親戚が訪問する際、パスワードを教えておけば、わざわざ鍵を渡す手間が省けます。到着時間を気にする必要もなくなり、「先に入って待っていて」と気軽にいえるのです。
 また、ハウスキーパーやシッターなど、定期的に家に入ってもらう場合も便利です。鍵の受け渡しや管理の手間が不要になり、必要に応じてパスワードを変更することもできます。
配信元: BCN+R

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