音楽の年末風物詩・FNS歌謡祭が、12月3日の第1夜に続き、本日12月10日は第2夜が放送され大きな盛り上がりを見せました。
そこで本記事では「FNS歌謡祭 第2夜であなたが良かったと思うアーティストは?」というテーマで、編集部がピックアップした3組のアーティストを紹介していきます。
CANDY TUNE
「CANDY TUNE」は、アソビシステムが手がけるアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から2023年にデビューした7人組アイドルグループです。フレーバーも形もさまざまなキャンディーのように、好きなものも性格も違う個性豊かなメンバーが集まり、「原宿から世界へ」を合言葉にポップなメロディーを届けるというコンセプトで活動しています。
FNS歌謡祭第2夜では、18時台にクリスマスの定番曲「サンタが町にやってくる」を披露し、続く19時台にはポムポムプリン、マイメロディ、クロミとコラボして、今年話題を集めた楽曲「倍倍FIGHT!」をパフォーマンス。かわいらしい世界観とキレのあるパフォーマンスで、子どもから大人まで幅広い視聴者の心をときめかせるステージになりました。
Creepy Nuts
Creepy Nutsは、日本三連覇のラッパーR-指定さんと、DMC World DJ Championships 2019で世界一に輝いたDJ松永さんによるヒップホップユニットです。2013年の結成後、2017年にSony Musicからメジャーデビューし、アルバム「Case」収録曲「のびしろ」や、国内外で大ヒットした「Bling-Bang-Bang-Born」などでストリーミング再生記録を更新し続けてきました。
テレビやラジオ、アニメ主題歌、フェス出演など活躍の場は多岐にわたり、スキルフルなラップとターンテーブルプレー、軽妙なトークで幅広い層から支持を獲得しています。今回のFNS歌謡祭第2夜では、19時台に「オトノケ」、20時台に「Mirage」を披露しました。

