
これに大阪府出身のともこは「教育というか、今でこそあんまりあかんけど、『はい、おもんな〜い』『はい、しょうもな〜い』とか、友だちから言われるから、なんか“しょうもある”こと言わなあかん」と、身近な同級生などが厳しいジャッジを下す環境があったと語る。
やすよは「じゃあそれを意識的にやってるか、ということでもないよね」とコメント。ともこは「街自体がそうなんやなって。ノリ悪いなって思われるのはイヤやなって。だからしんどくなる子もいて、かわいそうやった。(そういうタイプじゃない子も)いる。ずーっと聞いてるほうがふざけてるから、『ちゃんと話させて!』『ちゃんと聞いて!』って」と、子どもの頃を振り返った。
また、大阪府出身の吉本新喜劇座長・すっちーは「『オチないんかい!』ってよう言うじゃないですか。『オチない話、すなよ』。そもそもオチが“おもろい”か“おもろない”か、なのにオチさえ言うとけば、みたいなのがあるのがちょっと最近違うかな? とは。それやったら普通の話でええんちゃうの? って。わざわざ『そのおっさんが、こない言うてん』『おもんな』やったら、もう普通のほうがええやん? って思う」と話し、やすともも「たしかに、たしかに」と頷いた。
