●水拭きを超えた「床洗浄」を実現した「Eufy Robot Vacuum Omni E25」
山口さんが推す商品の2品目は、アンカーの「Eufy Robot Vacuum Omni E25」です。
おすすめする理由について、山口さんは次のようにアドバイスします。
「吸引+拭き掃除を行った後も自動でゴミを収集し、モップ洗浄・乾燥まで全自動かつ本格的な床洗浄機能が付いています。最大2万Paと、トップクラスの吸引力でホコリや髪の毛、カーペットの奥に入り込んだ微細なゴミまでしっかり除去できます」。ゴミの収集だけでなく、モップ洗浄や乾燥までお任せできるなんて、掃除がラクになります。
さらに「業界最高レベルの約1.5kgの圧力で押して拭くことで、こびりついたしつこい汚れも徹底的に落とします。また、ブラシに絡まった毛を自動で除去するDuoSpiralブラシを初搭載。メンテナンスの負担を軽減します」と説明します。
山口さんがこの商品をおすすめする人は「吸引だけでなく水拭き掃除もしっかりしたいお客様。メンテナンスを楽にしたいお客様」とのこと。
圧力で床を押して拭くという掃除は、人の手ではできません。ロボットの力で汗や皮脂などの汚れも除去してくれて、いつでも床がピカピカなのはうれしいですね。
●家具の下もスイスイ掃除する「Eufy Robot Vacuum Omni C20」
山口さんが推す商品の3品目は、アンカーの「Eufy Robot Vacuum Omni C20」です。ロボット掃除機で、アンカーの存在感が増しているようです。
おすすめする理由について山口さんは次のように説明します。
「吸引+拭き掃除を行った後も自動でゴミを収集し、モップ洗浄・乾燥まで全自動かつ高さ約8.5cmの薄型ボディーで家具の下など狭い空間にも入り込み、手の届きにくいところも清掃してくれます。加圧式デュアル回転モップを搭載しているので、押して拭いて床の汚れを落とします」。
E25に比べて、7000Paの吸引力や、約0.6kgの圧力で押して拭くなど性能は少し低くなりますが、家具を移動させなくても掃除してくれる薄さは魅力的です。
山口さんがこの商品をおすすめする人は「なるべくコンパクトかつ全自動でメンテナンスまで行うロボット掃除機をお求めのお客様。家具が多く、家具の下や隙間の掃除がしづらいでお困りのお客様」とのことです。
本体の大きさや高さがネックで、家具の下の掃除ができなくてロボット掃除機をあきらめていた人におすすめの1台です。
最後に、山口さんが接客時に心がけていることをおしえてもらいました。
「お客様のお困りごとや普段の生活スタイルを、お客様との会話の中から引き出して、ご提案することに努めています」。
今年の大掃除はロボット掃除機にお任せしませんか?ロボット掃除機の選び方で悩んだら、接客や豊富な商品知識を持つ販売員に与えられる社内資格「ビックカメラマイスター」を持っている山口さんに相談しましょう。あなたの生活にぴったりのロボット掃除機を見つけてくれるはずです。

