親子が一緒に楽しみ、学べる優しい空間づくり
階ごとにテーマがあり、それに合った空間づくりが施されているのも注目ポイント。
3階「子どもの読書活動推進エリア」は、子どもたちが笑ったり、話したり、のびのび過ごせるようにサポートがされています。
大樹と、上空には雲を思わせるペンダント照明が飾られたスペース「おはなしの森」では、赤ちゃん向けに絵本・紙芝居などの読み聞かせを定期的に開催。
他にも、子育て支援コーナーや10代向けのティーンズコーナーも設けられ、関連書籍が並んでいます。
幅広いニーズに応える、最大フロア
4階「一般閲覧エリア・ビジネスエリア・情報エリア・多文化エリア」は、約13万冊の本が並ぶ館内で最も大きなフロアになっています。
特徴的なのが、国際色豊かな「多文化エリア」。
アメリカ情報コーナー、上海、ネパールなど、国ごとの文化を伝える本棚が並びます。大使館からの寄贈本もあるそうで、なかなか国内では手に取ることができない本も見られます。
さらに同フロアには、ゆっくり読書を楽しみたい人向けに「サイレントルーム」も設けられていました。
こちらは、観葉植物が置かれたサイレントルーム。パソコン等の利用も制限され、静かな環境が守られています。
