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上白石萌歌がロマンス満点の作品をアピール「この映画は究極の人間愛の映画」

上白石萌歌がロマンス満点の作品をアピール「この映画は究極の人間愛の映画」

舞台あいさつに登壇した上白石萌歌
舞台あいさつに登壇した上白石萌歌 / 撮影:原田健

俳優の上白石萌歌が、12月12日に都内で開催された映画「ロマンティック・キラー」初日舞台あいさつに、高橋恭平、木村柾哉、中島颯太、高橋ひかる、森香澄、醍醐虎汰朗、犬飼貴丈、西垣匠、ゆうたろう、内藤秀一郎、豊田裕大、英勉監督と共に登場した。

■恋愛ロマンティック“ぶっ飛ばし系”コメディー

同作は、百世渡の同名マンガを映画化したもので、絶対に恋愛したくない女子高校生に、人間の恋愛エネルギーを糧にする魔法使いが次々と恋愛トラップを仕掛け、恋に落ちること間違いなしの胸キュン展開をヒロインがぶっ飛ばし続ける恋愛ロマンティック“ぶっ飛ばし系”コメディー。

生きがいはゲーム・チョコ・猫という、恋愛キャンセル界隈の女子高校生・星野杏子(上白石)の前に、人間の“恋愛エネルギー”を糧とする魔法使い・リリ(伊藤俊介)が現れる。リリの住む魔法界は人間が恋をしたときに生まれる「恋愛エネルギー」を糧としているが、杏子が恋をしないことで魔法界は大変なことになっていることを明かす。

さらに、「1カ月以内に絶対に恋をしてもらいます」と言って、杏子から大好きなゲーム・チョコ・猫を魔法で取り上げてしまう。それから杏子の生活は一変。リリの魔法で“恋愛あるある”なシチュエーションが押し寄せ始める。

■高橋恭平「ロマンティックを100%に充電していただけたら」

上映前の舞台あいさつに登壇した上白石は「皆さん、ロマンティックに包まれる覚悟はできていますでしょうか?ここにいる一人一人が杏子だと思います。これから降りかかるロマンティックを果敢にぶった切っていってください(笑)」とあいさつ。

また、高橋恭平は「皆さんはまだロマンティックが足りてないと思うので、この映画でロマンティックを100%に充電していただけたらと思います」とにっこり。

一方、木村は全国47都道府県117館へのライブビューイングが行われていることを受け、「今日はありがとうございます。そして劇場で生配信を見ている皆さん!愛知県の皆さん~」と呼び掛け、「すみません。出身ということで限定して」とおどけて爆笑をさらった。


■2チームに分かれて「ロマンティック対決」

そんな中、登壇者たちが2チームに分かれて「ロマンティック対決」という3番勝負を行うことに。上白石、高橋ひかる、森という女性だけで構成された「キラーチーム」と、英監督を除いた男性キャスト陣による「ロマンティックチーム」で対決。

それぞれが好きな数字を書いてチーム全員で合計69を目指す「ロマンティック数字合わせ」や、一人ずつ絵を描いていき、絵しりとりで69秒以内にいくつつなげられるかを競う「ロマンティック絵しりとり」、ロマンティックチームの一人が猫の声まねをして、キラーチームが誰が声を出しているかを当てる「ロマンティックニャーニャーゲーム」で競った。

最後に、上白石は「私は日本中をロマンティックで満たしたいです。ここにいる(キャストの)皆さんは一人ひとり本当にすてきですし、監督の笑い声あふれる現場も本当に最高でしたし、私は個人的にはこの映画は究極の人間愛の映画だと思っています」と撮影を振り返る。

続けて、「自分で自分のことを満たせる独りぼっちだった杏子がいろんな人と出会って、人と関わるすばらしさを知っていく、本当にすばらしい映画です。皆さんの心をハートでいっぱいに満たせる映画となっておりますので、今日はポカポカな気持ちで帰っていただいて、面白かったらお友達に薦めていただけるとうれしいです」とアピールした。

◆取材・文=原田健

※高橋ひかるの「高」ははしご高が正式表記

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