女子バドミントン元日本代表でパリ五輪の日本代表女子シングルス担当コーチを務めた今別府香里氏が12月12日、自身のSNSを更新。第一子を妊娠していることを発表し、マタニティフォトを公開した。
39歳の今別府氏は「私事ですがこの度、新しい命を授かりました」と報告。「妊娠してからこれまで大きな問題もなく、スクスクと育ってくれて、気付けばもう妊娠10ヶ月になります」と経過を明かした。「毎日、お腹の中で感じる胎動が愛おしく、幸せな気持ちにしてくれます」と心境を語り、「今年の6月いっぱいでコーチを辞め、その後はマネージャーとしてチームに携わっていましたが、現在は産休をいただき、出産に向けて準備をしながら日々過ごしております!」と続けた。
さらに同氏は「出産まで1ヶ月を切っており、もうすぐ会えるワクワクした気持ちと、初めてのことでの不安が入り混じっていますが、無事に迎えるその日まで、今しかないマタニティライフを大切に楽しめたらと思っています」と胸中を明かした。
全日本選手権で2度の優勝を誇る今別府氏は、最後に「一言だけ、、、こんなにバドミントンのラケットを握らない日々が続くのは初めて、バドミントンをしたくてたまらない気持ちでいっぱいです」と本音をこぼした。
構成●THE DIGEST編集部
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