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芳根京子、充実一途の2025年は「毎日にワクワクできる1年でした」初のカレンダーで“相棒”とも共演

芳根京子、充実一途の2025年は「毎日にワクワクできる1年でした」初のカレンダーで“相棒”とも共演

芳根京子がカレンダー発売記念イベントを開催
芳根京子がカレンダー発売記念イベントを開催 / 撮影:ブルータス・シーダ

俳優の芳根京子が、12月14日に都内で開催された「芳根京子カレンダー2026」(ワニブックス刊)の発売記念イベントに登場。イベント前には囲み取材に応じ、撮影時のエピソードを語ったほか、充実の2025年を振り返った。

■愛する相棒“たぬこ”とも共演

芳根にとって初めてとなる同カレンダーは、“芳根京子の今”をテーマに撮影され、柔和な笑顔に加えリラックスした様子、クールなイメージなど多彩な表情と毎月違う衣装のカットが収められている。2020年5月生まれの“たぬ”こと、愛してやまない相棒であるマウンテンビューフェレット「たぬこ」との共演にも注目が集まっている。

カレンダーをリリースするのはこれが初めてとなるが、経緯について「『今まで私カレンダー作ったことない…!』と気付きまして。自分の撮りたいもの、撮ってほしいこと、今の私を収めてもらうのにカレンダーっていいなと思ったのがきっかけでした」と明かし、「12カ月分の12ポーズと表紙のものを合わせて13ポーズ、衣装・ヘアメークを全部変えてもらって。ちょっと雰囲気を変えて撮らせてもらったので、キリッとしたのもあれば、相棒であるフェレットと一緒に撮影してもらったものもあるので、いろんな表情を収めたカレンダーになったかなと思います」と、出来栄えに自信をのぞかせた。

“相棒”であり、大事な家族のたぬこさんとの共演は「ダメ元で言ってみたんですけど…」と芳根自身の提案だったそうで、撮影を振り返って「初めての環境でソワソワしながら動き回っていたので、カメラマンさんが自然体の姿を収めようと必死に撮ってくださったんです。私も大笑いしている写真になっていて、それはたぬのおかげで引き出してもらったなと思っています」と、普段のスチール撮影とはまた違った自然体の姿になったことを明かした。

また、お気に入りカットには赤い衣装にケーキを持った12月の写真を挙げ、「クリスマスに向けてワクワクドキドキしている時期ということと、来年は20代ラストの1年になるので、私は2月が誕生日なので、来年のこの12月が飾られてる頃にはあと2カ月で20代が終わるんだなと。未来への期待という意味も込めて。ケーキを持っているんですけど、12月のワクワク感が詰まった写真になっていて、あまり雑誌などでも出さない表情なのかなと思って選びました」と理由を説明した。

■2025年の漢字は“笑”「笑いが絶えない1年だったなと」

2025年の芳根は、1月期の「まどか26歳、研修医やってます!」(TBS系)、4月期の「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系)と、2クール連続でドラマの主演を務め、映画は1月に「雪の花 -ともに在りて-」、11月には主演作「君の顔では泣けない」が公開。「先生の背中〜ある映画監督の幻影的回想録〜」では6年ぶりに舞台に出演するなど、1年を通して活躍した。

芝居以外のフィールドでも、快活なキャラクターを生かしてCMや広告に出演し、「常に全力」な姿勢はデビュー当時から変わらずバラエティー番組でも存在感を発揮。YouTubeのレギュラー企画「芳根京子の<生>旅」ではカーリングの才能を見せたり、わんこそばを43杯も食べたり、楽しそうに土産を選んだり、持ち前の無邪気さで日本中に笑顔を届けてきた。

そんな充実の1年を振り返り、「上半期は特にすごくせわしなく過ぎて行った日々だったんですけど、せわしなかったからこそ皆さまからの応援に支えてもらいました。下半期は自分の時間を取りながらもいろんなバラエティー番組にお邪魔させてもらったり、これまでとはまた違う新鮮な毎日で、刺激的で、28歳になっても毎日にワクワクできる1年だったので、すごく楽しかったです。毎年この時期になると来年は今年を超えることが目標なんですけど、来年も精いっぱい頑張っていかなきゃなと思える1年になりました」と、力を込めた。

その流れで、自身の“今年の漢字一文字”を聞かれると「笑」と答え、「今年何度も笑い過ぎて声がかれたなって思うので(笑)。すごく明るい作品が多かったので、作品を通してもそうですし、現場でもそうですし、とにかく笑いが絶えない1年だったなと」と説明した。

2026年2月28日(土)には29歳となる芳根。“20代ラストイヤー“となる2026年へ向けて「お仕事を悔いなく、全部やりたいことはやれた!と思える20代にしたいんです。プライベートは30代になってからがもっと楽しみなので。20代ラストの年は、今まで駆け抜けてきたように、気を抜くことなく最後まで走り抜ける。とにかく体調に気を付けながら『20代楽しかった』と締められる1年にしたいと思っています」と意気込んだ。 

ちなみに本作は通常版とアクリルスタンド(2個)付特別版の2種類で12月15日(月)に発売されるが、「中身は同じになっちゃうんですけど、アクスタもゲットしてほしいなと(笑)。見る用と保存用で2冊買っていただけたらうれしいです。あっ、2冊以上でもうれしいです!」と、笑顔でアピールした。

◆取材・文=月島勝利(STABLENT)

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