おわりに
今回の取組みを通じて、私たちが普段何気なく使っている機能が、ある方にとっては大きな障壁となり得ること、そして、その障壁を取り除くことで、より多くの方がサービスを快適にご利用いただけるようになることを改めて認識いたしました。
みんなの銀行は、これからも「みんな」の銀行であるために、誰一人取り残さないサービスを目指し、アクセシビリティの向上に真摯に取組んでまいります。
現在、みんなの銀行ではアクセシビリティの取組みをスクリーンリーダー以外にも広げようとしていますが、基本的な考え方はこの勉強会で教えていただいた内容から大きく変わっていません。改めてこの場を借りて、講師の株式会社D-ZERO 平尾優典氏、そしてアドバイザーとしてご協力いただいた伊原力也氏に心から感謝申し上げます。
筆者紹介
長島 雅人
ゼロバンク・デザインファクトリー株式会社 Development Division所属フロントエンドエンジニア。大学を卒業後、ベトナムで3年間日本語教師をしたのちエンジニアに転身。Androidアプリ開発者として経験を積み、2019年にゼロバンク・デザインファクトリーに入社。アプリの画面作成・Storybook導入などを担当。現在はアプリのアクセシビリティ向上をリードしている。
※この記事はオウンドメディア『みんなの銀行 公式note』からの転載です。
(執筆者: みんなの銀行)
