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【新日本】矢野&YOH&ワトがH.O.T返り討ちでNEVER6人タッグ死守 ウルフアロンは1・4へEVILと大乱闘

【新日本】矢野&YOH&ワトがH.O.T返り討ちでNEVER6人タッグ死守 ウルフアロンは1・4へEVILと大乱闘

『WORLD TAG LEAGUE 2025』グランメッセ熊本(2025年12月14日)
NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 ○YOH&矢野通&マスター・ワトvsEVIL&成田蓮&SANADA×

 矢野&YOH&ワトがEVIL&成田&SANADAを下し、NEVER6人タッグ王座3度目の防衛に成功。1・4東京ドーム大会でデビューするウルフアロンはEVILと大乱闘を展開した。

 NEVER6人タッグ王者・YOHは11・20後楽園大会の開始前と大会終了後にリングジャック。菅林直樹会長に直訴し、1・4東京ドーム大会での同王座戦開催を認めさせた。一方、EVILが12・9福岡大会で矢野からNEVER6人タッグのベルトを強奪。「俺が触れたからにはH.O.TでNEVER6メンのベルト、年内タイトルマッチ決定や!」と勝手に宣言し、激怒した矢野も受諾。1・4ドームを前にこの日、王者・矢野&YOH&ワトにEVIL&SANADA&成田が挑戦するタイトルマッチが行われることになった。

 H.O.Tがゴング前の奇襲攻撃に出て、場外戦で先手を取った。開始のゴングが鳴ると、YOHがSANADAをスピードで翻弄して顔面への低空ドロップキックを見舞い、介入したEVILと成田をサミングで返り討ち。回転足折り固めで丸め込んだが、SANADAがSkull EndでYOHを捕らえると、レフェリー昏倒のスキにレフェリーシャツを着用した金丸がゴングを要請。2代目ディック東郷が「ただ今の試合はSANADA選手の勝利です。NEVER無差別級6人タッグ選手権は新チャンピオンチーム誕生、EVIL&成田蓮&SANADA組の勝利です」と勝手にアナウンスし、「1月4日、東京ドームでのマスター・ワト、YOH、矢野通の試合はありませーん!」と嘲笑。ベルトを手にしたEVIL&成田&SANADAは金丸レフェリー(?)によって勝ち名乗りを受けた。

 当然、王者トリオは収まらない。YOHは「てめえら、それが許されると思ってんのか? もう一回だ。当たり前だろうが!」と要求した。するとマーティー浅見レフェリーとともに、1・4東京ドーム大会でEVILを相手にデビューするウルフアロンがやってきた。EVILはサミング、ストンピングでウルフを暴行。DOUKIと金丸も加勢する。怒りのウルフがEVILに突っかかろうとしたが、セコンドによってバックステージに連れ戻された。

 ここで再試合のゴングが鳴らされた。成田が矢野をコーナー金具に投げつけ、EVILはレフェリーのブラインドを突いてイス攻撃、タッチロープによるチョーク攻撃に出る。成田はクロス式ヒザ十字固めでギブアップを迫ったが、矢野も何とかロープに脱出。ワトがティヘラで3人を次々に場外に吹き飛ばし、トペコンヒーロを発射していく。ミサイルキック、飛びつきネックブリーカードロップで成田に追撃したが、EVILが場外から足をすくって介入。すかさずH.O.Tがトレイン攻撃を浴びせ、2代目ディック東郷がパイプカットを振り下ろした。

 それでもワトはSANADAにゼロ戦キックを放って反撃。YOHは掟破りの逆パラダイスロックで動きを止め、低空ドロップキックを見舞っていく。エルボーを見舞ったが、SANADAは倒れながら急所を蹴り上げて鎮圧。ギターを手にするとレフェリーが注意するスキに、2代目東郷がスポイラーズチョーカーでYOHを絞め上げた。

 ウルフがリングサイドに戻ってきた中、YOHもSANADAのギターショット、急所蹴りをことごとくかいくぐり、急所蹴りでお返し。SANADAを成田に激突させると首固めで丸め込んで3カウントを奪った。

 試合後、ウルフがEVILにエルボーで殴りかかったが、EVILはサミングで応戦。ウルフがなおもエルボーで殴りつけると、EVILは再びサミングでやり返し、「調子乗ってんじゃねえぞ」と罵倒。ウルフの首根っこをつかんでバックステージへと連行した。

 ともあれ、矢野&YOH&ワトがNEVER6人タッグを死守。1・4東京ドーム大会でトルネードランボー形式による防衛戦へ向かうことになった。

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