街がきらめき、誰かを想う気持ちがいっそう深まるホリデーシーズン。カルティエはこの冬、銀座にて特別なポップアップ「THE ART OF GIFTING」を開催します。舞台はパンテールの精神が息づく「Maison de Panthère」。アート、ストーリー、そして“贈る”という行為そのものを美しく昇華させた空間で、心温まる時間が広がります。大切な人へのギフトはもちろん、自分自身へのご褒美にもふさわしい、カルティエならではのホリデー体験をぜひ味わってみてください。
ベビーパンテールが導く物語
Tomoyuki Kusunose © Cartier
2025年のホリデーの主役は、愛らしいベビーパンテール。
メゾン誕生の地、パリ・ラペ通り13番地を舞台に、絵画から抜け出したような小さなパンテールたちが、赤いリボンとレッドボックスに囲まれながらブティックを駆け巡ります。
Tomoyuki Kusunose © Cartier
Tomoyuki Kusunose © Cartier
その無邪気な姿は、ホリデーならではの高揚感と、人を想う優しい時間を象徴。
エントランスにそびえる高さ5メートルのクリスマスツリーも、パンテールのオーナメントで彩られ、訪れる瞬間から物語の中へと誘います。
想いを重ねるギフティング体験
Tomoyuki Kusunose © Cartier
Tomoyuki Kusunose © Cartier
会場では、「THE ART OF GIFTING」をテーマに、スイス・ジュネーブの「カルティエ コレクション」から厳選された18点のアーカイブピースを特別展示。
それぞれに込められた“誰かを想う気持ち”に触れることで、贈ることの本質を再発見できます。
Tomoyuki Kusunose © Cartier
最後の部屋では、レッドボックス型カードにメッセージを添え、20種以上のフレグランスから香りを選ぶ体験も。世界にひとつだけのギフトが完成します。
さらに、ベビーパンテールからのデジタルグリーティングカード体験や、12月19日(金)からは来場者限定でメゾン初のLINEスタンプも登場します。

