●大阪府警本部のYouTubeでも模範走行と走行ルールを紹介
2023年7月の法改正による特定小型原動機付自転車の登場を通じて、立ち乗りのキックボードタイプやサドル・椅子付きのモビリティの販売をはじめ、シェアサービスも始まるなど新たな市場が誕生した。
一方で、車道を走行する20キロモードで歩道を走るといった違反も多く、走行ルールの浸透はまだ不十分といえる。
今回の大阪府警本部による「特定小型原動機付自転車の模範走行」は、こうした現状を受けた安全対策のための取り組みの一環として展開される。
同取り組みでは講習会や試乗会とともに、特定小型原動機付自転車の走行ルールについての理解を深められる動画を、大阪府警交通部の公式YouTubeチャンネルにて公開している。

