
グラビアアイドルの夏未ゆうかが12月14日、都内でイメージDVD「可愛いから許す」(エアーコントロール)の発売記念イベントを開催。イベント後に囲み取材に応じ、作品の見どころや、この1年を振り返った。
■海外ロケで描いた“自分とは違うキャラクター”
6人組のアイドルグループ・イイトコドリのメンバーとしても活動している夏未は、1999年7月3日生まれ、長野県出身の26歳。156cmの身長にB84cm、W65cm、H88cmのヘルシーボディーを武器に、2025年からグラビア活動を本格化させている。
今作は8月にベトナムで撮影された3rdDVD。夏未は内容について「今回は結構、自分に近いというよりはかけ離れたキャラクターで、メンヘラチックな女の子を演じました。彼氏のことが好きすぎてこじらせる女の子役でしたが、いろんな衣装を着させていただいて、統一感のあるコンセプトになっています」と説明した。

■猫や妖精のコスプレにも挑戦
今作では猫や妖精といったコスプレにも初挑戦。特に印象に残っているのは猫のシーンと言い、「ヴィラの撮影で外に鯉が泳いでいて、それを見ながら『おいしそうな魚だニャ~』って言うんですけど、後にも先にも一生言わなそうなセリフだったので楽しかったです」と笑顔を見せた。
また、妖精のコスプレでは「私はサンリオが大好きなので、妖精のコンセプトはすごくうれしかったです。妖精になりながら呪文を唱えるんですけど、グラビアでこんなことをする機会はなかなかないと思うので、ぜひ注目してほしいです」とアピール。さらに大人っぽい一面も見どころだと言い、「表紙にもなったベッドのシーンは、彼女感もあって結構ドキドキすると思いますよ」とファンに訴えた。

■三刀流で駆け抜けた一年
2025年から精力的にグラビア活動を展開してきた夏未にとって、この年はまさに転機の連続だったという。「2025年は私にとって激動の1年で、グラビアアイドルの新人として新しい挑戦が多かった年でした。DVDも3枚出させていただいて、皆さんが応援してくれたおかげで感謝の気持ちでいっぱいです」と率直な思いを語る。
さらに「アイドルとグラビア以外にもお芝居をさせていただいて、三刀流を始めた年でもありました。刺激的で楽しい1年でしたね」と、活動の幅が広がった充実感をにじませた。

■イイトコドリ卒業、そして2026年へ
夏未は12月いっぱいをもって、所属するイイトコドリを卒業することをすでに発表している。「ライブができるのも残り一桁なので、ぜひ足を運んでいただけたらうれしいです」とファンへ呼びかけた。
2026年の具体的な活動についてはSNSなどで発表予定とのことだが、プライベートでは意外な目標も。「私はテーマパークやサンリオのオタクなんですが、今年はあまり行けなかったので、来年はオタ活に勤しみたいです。その様子もSNSで発信できたらと思っています」と、次の一年への期待を膨らませていた。


