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【実録】漫画の持ち込みってどんな感じ? 有名4コマ雑誌に持ち込んでみたら→予想外すぎる指摘を受けた

【実録】漫画の持ち込みってどんな感じ? 有名4コマ雑誌に持ち込んでみたら→予想外すぎる指摘を受けた

・漫画編集部に持ち込みしてみる

かわいい女の子が出てくる雑誌を作っている出版社といえば……「ゆるキャン△」や「けいおん!」など、数々の有名作品を生み出している「芳文社」じゃないだろうか。

そこで芳文社の雑誌の1つである「まんがタイムきらら」の公式サイトを見てみたところ、「漫画家募集」のページに漫画を応募できるフォームが設置されていた。

数年前までは編集さんに漫画を見てもらうとなると対面か郵送での持ち込みがメジャーだった気がするんだけど、今はこういった形での持ち込み方法もあるんだ。

試しに他の出版社の投稿ページもいくつか見てみたところ、同じようにフォームが設置してあるところが多いようだった。

東京近辺に住んでいなくても漫画を見てもらえる時代になったのは、地方住みとしては大変ありがたい。

さっそく必要事項を入力し、漫画のデータを添付して送信。返事を待つこととした。

・お返事来た!!

応募を行ってから約2週間後。編集部の方からメールでお返事をいただくことができた。

メールを開封する時の気持ちは「あの『まんがタイムきらら』の編集さんに作品を見てもらえたんだ!」という嬉しさが半分。

「まんがタイムきららに載っている作品ってどれもめちゃめちゃ画力が高いよな……『まだまだ力不足です』とか書かれてたらどうしよう……」という不安が半分といった感じだった。

いろんな意味でドキドキしながらメールを開封してみる。

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