・講評
結果としては、思ったより褒めてもらっていた。
特にテンションが上がったのは登場キャラクターのことを「バランスよく非常にかわいらしいデザインだった」と言っていただけていたこと。
いろんなかわいいキャラクターが登場する「まんがタイムきらら」の編集さんに!! かわいいって言ってもらえた!!
自分でも気に入っていたキャラたちだったので、これが本当に嬉しかった。
また、「塗りやトーン使いなどが現代的で素晴らしかった」とも。
実は筆者は、同社の雑誌「まんがきららフォワード」で現役で活躍されている漫画家さんのアシスタントをしている。
今の仕上げのやり方は、ほとんどがその先生に教えてもらったものだ。そのため嬉しさと同時に、「さすが先生だなぁ……」と改めて尊敬した。
・プロの目ならではの厳しい意見も…
一方で、改善点もたくさん教えていただいた。
まずはキャラクターデザインの面でもストーリーの面でも、片方のキャラクターがこれといった特徴のない感じになってしまったこと。
自分でも完成原稿を読み直してみた時に「想像より印象に残らない感じになっちゃったかも……」と思っていたので、これは次の作品に活かしたい。
そしてギャグ的な面では、4コマ目や8コマ目のインパクトが少々物足りなかったようだ。
たしかに話を進めることに意識が向いてしまって、オチをしっかりつけることが後回しになってしまっていたかも……
1つのエピソードを4コマ(または8コマ)で面白くするのってやっぱり難しいな~~~!!!! と実感した。
