日々忙しく働く社会人にとって休日は貴重なもの。
毎日忙しい人の中には、仕事の疲れから「休日は1日中寝てばかり」という人も少なくないでしょう。
でも寝てばかりな休日を過ごしていると、「休日を無駄にしている……」と感じてしまうことも。
そこで本記事では、あなたが休日を有意義に使うヒントを紹介していきます。
休日を楽しく過ごすために、おすすめの休日の過ごし方をぜひ実践してみてください!
1. 休日の過ごし方【アウトドア編】

自宅の外で楽しめる休日の過ごし方を紹介していきます。
アウトドアな休日の過ごし方は、日々デスクワークに励んでいる社会人の人にとって「運動不足解消」にも役立ちます。
疲れが溜まると出不精になりがちな人もいるかもしれませんが、思い切って外へ出てリフレッシュするのも、休日の醍醐味ですよ!
散歩
「疲れをとるために休日はのんびり過ごしたいけど、家から一歩も出ないのは嫌だな〜」という人におすすめなのが散歩です。
あえて目的地を決めずに自宅周辺を歩き回ってみましょう。
「目的地を決めずに淡々と歩くのは退屈なのでは?」と考える人もいるかもしれませんが、意外と何も考えずに歩くことでリフレッシュできたり、いつもと同じ道が違う景色に見えたり、今まで知らなかったお店を見つけたりとさまざまな発見ができます。
もちろん「目的なく歩くのは退屈」という人は、しっかりと目的地を決めて散歩するのもおすすめです。
何かを買いに行くついで、食べに行くついでの散歩でも大いに結構です。とにかくあまり身構えずに、外へ出てリフレッシュしてみましょう。
ウォーキング
散歩するだけでも十分運動にはなりますが、「もっと運動を意識して動きたい!」という人にはウォーキングがおすすめです。
人それぞれ休日の過ごし方、楽しみ方の捉え方は異なりますから、散歩とウォーキングに垣根はないと考えています。
散歩を軽い運動と捉えて楽しむもよし、「運動」を目的にウォーキングに励むもよしです!
必要な道具も少なく、運動量も軽めなので、今まであまり運動してこなかった人におすすめの過ごし方です。
ランニング
「もっともっと体を動かしたい!」という人、「スポーツジムに通うお金や時間がない」「近所のスポーツジムがない」という人におすすめなのがランニングです。
運動着や走るのに適した靴を用意し、自宅の周りを走るだけで、簡単に始められるスポーツです。
また自分一人と向き合うスポーツですから、勝ち負けなどを気にする必要もありません。
自分自身で目標を設定した場合を除き、「◯分間走り続けなければならない」「◯km走らなければならない」などの義務もありませんから、途中で歩いたりしてもOK。
今まで全く運動してこなかった人がランニングに挑戦すると、はじめは息があがったり、全身が筋肉痛になったりしてつらく感じることもあるかもしれません。
でも、とことんマイペースで走ることを継続していくと、だんだんと走れる距離が伸びていくのが面白いところ。
挑戦すればするほど成長を感じられるので、ハマってしまう人も少なくありません。
ジムへ通う
「体づくりに挑戦したい」「積極的に運動したい」という人におすすめなのがジムに通うことです。運動不足解消だけでなく、心身の健康にも効果的な休日の過ごし方といえます。
ジムへ通えば、さまざまなトレーニング器具で体づくりに励むことができます。例えばランニングマシンであれば、天候に左右されることなく、いつでもランニングに励むことができます。
また一人で筋トレやランニングに励むとき、「本当にこのやり方で合っているのかな?」と疑問を抱いたことはありませんか。
スタッフにトレーニングについて相談することもできます。スタッフさん、トレーナーさんのアドバイスを聞けば、正しいやり方でより効率よく運動に励むことができますよ!
スポーツジムによっては、ヨガやボクササイズといった多種多様なレッスンが開催されています。興味のあるスポーツがあれば挑戦しましょう。
ボルダリングを楽しむ
壁にある突起を登っていくシンプルなスポーツ「ボルダリング」。
近年その人気がじわじわと高まっており、クライミングジムが増えつつあります。オリンピックの正式種目としてスポーツクライミングが採用されたこともあり、注目を集めています。
特徴的な突起や壁の傾斜を見ていると「難しそう……」と思う人も多いかもしれませんが、ほとんどのボルダリングジムにはあらかじめ10級、9級、8級……とレベルが設定されており、指定されたレベルの突起を選んで登れば、初心者でも簡単に登ることができます。
ボルダリングを始めたばかりの人であっても、なんども挑戦していくうちに難しい課題の壁を登れるようになります。ボルダリングの壁を登りきったときの達成感は爽快ですよ!
またボルダリングはその見た目以上に全身を使います。「運動はしたいけど、激しい運動はちょっと……」という人にもってこいのスポーツです。
ハイキング・トレッキング
自然の中で過ごすことができるハイキング・トレッキングも、アウトドアな休日の過ごし方としておすすめです。
ハイキング・トレッキングの違いは、
●ハイキング
→軽装でOK、風景などを楽しむ
●トレッキング
→山頂を目指すのではなく、山歩きを楽しむ
です。
後述しますが、山頂を目指す「登山」に比べると、比較的のんびりと自然を満喫できるので、アウトドア初心者の人にもおすすめしやすい過ごし方です。
ハイキング・トレッキングを始める場合には、まず知り合いに登山やトレッキング等の経験者がいないか探してみましょう。
経験者と一緒に行くことで、必要な装備や気をつけるべきことなどを聞くことができるので、始めやすくなります。
最近ではトレッキングを楽しむ社会人サークルやトレッキング初心者のためのガイドツアーなどがありますから、周りに経験者の知り合いがいない人も安心して始められます。
登山
山の中を歩き、景観を楽しむハイキング・トレッキングとは違い、登山の目的は山頂を目指すことです。
そのため、ハイキングやトレッキングとは違った「達成感」を得ることができます。
運動を定期的にしている人であっても、息が切れたり、疲労を感じることになる登山。
しかしこの苦しさが、登りきったときに見える景色の素晴らしさや達成感を味わせてくれるんですよね。
中には、「この達成感を味わった後に食べるご飯が最高!」という人も。
「やりきった!」という感覚を味わいたい人には外せない、おすすめの休日の過ごし方です。
キャンプ
「外へは出たいけど、のんびり過ごすのが好き」という人にはキャンプもおすすめです。
登山やトレッキングは山へ向かい、歩くのが目的ですが、キャンプなら行き先はどこでもOK。
また歩くのが目的ではなく、自然の中で過ごす、自然の中で泊まることが目的になるので、のんびり・まったり過ごしたい人にはもってこいです。
平日、懸命に働いている人にとって、休日に自然の中で過ごす時間はものすごくリフレッシュになります。
綺麗な朝日を見たり、星が輝く夜空を眺めたりするのは、自然の中でしかできないこと。
なお最近では「ソロキャンプ」なんて言葉を耳にすることが多くなりました。
仲間とワイワイ楽しむキャンプもいいのですが、一人で過ごすキャンプは
●とにかく自由
●準備が少なくて済む
●マイペースに楽しめる
といった魅力があります。いつキャンプ場に向かっても、いつご飯を食べても、いつ寝ても、いつ帰っても問題ありません。
とはいえ、登山やトレッキング同様、最初は経験者と一緒に楽しむことをおすすめします。
必要最低限の装備や注意点などを聞くことができますから、心強いはずです。
ドライブする
車の運転ができる人におすすめなのがドライブです。散歩のように、目的地を決めずに車を走らせるもよし、旅行を兼ねてドライブするもよしです。
車中泊をしたり、キャンピングカーをレンタルしたりして、数日間ドライブを楽しむ人もいます。道の駅を巡る旅、なんてのも面白いですよ。
釣りを楽しむ
休日の醍醐味といえば、自分のために自由に時間が使えることなのではないでしょうか。
「達成感を味わうために、長い時間を要することも厭わない」そんな人におすすめなのが釣りです。
というのも、魚が竿にかかるまで長い時間待つことがあるからです。でも釣り好きの人に言わせれば、釣りは「待つのも楽しみ」。
待つ時間が長い分、魚がかかった瞬間の喜びや達成感が最高に楽しいと言われています。
釣り未経験なのであれば、まずは釣り堀などで「釣る楽しみ」を知ることをおすすめします。
段々と釣りに慣れてきて、「もっと達成感を味わいたい!」と思った場合には、川や海に足を運んで釣りを楽しむことをおすすめします。
社会人サークルに参加してみる
平日は仕事をして、休日は社会人サークルに参加する、というのもおすすめです。
社会人サークルに参加すれば、サークルの内容を楽しみたいと考えている人たちが集まります。
会社以外の人と知り合うことができますし、共通の趣味をもった人と関わることができますから、居心地のいい場所になることでしょう。
もちろん会社のサークルに参加してみるのもOK。会社のサークルであれば、自分とは異なる部署の人と知り合う可能性も高く、いずれにせよ人脈がグッと広がることでしょう。
またサークルに参加することで、自分一人では挑戦しなかったかもしれないことに挑戦できる可能性も。
外食しに行く
「お昼ご飯を食べるために外へ出かける」というよりは、「テレビやネットで話題のお店に足を運ぶ」といったイメージです。
家族や友達を誘って行ってみるもよし、一人でフラッと行くもよしです。
休日だからこそ楽しめる外食もあります。例えば朝限定の定食やランチタイムの食事など。
平日仕事をしているときには、休憩時間も限定されてしまいますよね。朝も忙しく、優雅に朝食をとっていられないことも。
でも休日なら、ちょっと朝早起きして朝限定の食事を楽しんでみたり、遅めの昼食を時間を気にせずゆっくり味わったりすることができます。
散歩がてらに見つけた面白そうなお店に入ってみるのも楽しいですよ。
時々は失敗することもあるかもしれませんが……案外、穴場のお店だったりすることも。
ショッピングへ出かける
おしゃれすることが大好きなのであれば、ショッピングへ出かけるのもおすすめです。
おしゃれな服装に身を包んで、行きたかった街へ出かけるのもいいですね。
平日仕事終わりに出かけるとじっくりショッピングを楽しむことができませんよね。
ですから、時間がたっぷりある休日に好きなだけショッピングを楽しんでしまいましょう。
1つのお店でじっくり商品を見ることだってできます。
旅行する
「家の中でじっとしていられない!」そんな人には旅行がおすすめです。思い切って家から飛び出し、存分に旅を楽しんでみましょう。
観光地を巡ってみるもよし、温泉地でのんびり温泉に浸かるもよしです。普段とは違う日々を過ごすことができますから、リフレッシュには最適です。
最近では、女性の一人旅を扱った雑誌や本がたくさんあります。一人で行くからといって安くて、近場で、短期間な旅を選ぶ必要はありません。
世界中どこへでも、気軽に行ける時代です(もちろん治安の悪い場所はありますから、夜道を一人で出歩かないなどの注意点はあります)
気になる旅先があるのであれば、さっそく旅に出てみましょう!
2. 休日の過ごし方【インドア編】

ここからはインドアな休日の過ごし方について紹介していきます。
「家の外に一歩も出ない」過ごし方だけでなく、「家の外に出る」過ごし方も紹介していきます。
「家の外に出る」といっても、積極的に体を動かすような過ごし方ではありません。
ここでのインドアとアウトドアの定義は、
●インドア……屋内で過ごすこと
●アウトドア……屋外で過ごすこと
と捉えていただけると幸いです。
自宅で映画、ドラマなどを楽しむ
インドア派な休日の過ごし方の定番といえば、自宅での映画鑑賞、動画鑑賞です。
最近ではAmazon PrimeやNetflix、HuluやU-NEXTなど、さまざまな動画配信サービスが登場しています。
月額料金を支払えば、いつでもどこでもパソコンやスマホから映画、ドラマ、アニメを楽しむことができます。
「映画館で映画を観る」のもおすすめなのですが、「休日だからこそ、家から一歩も出たくない」なんてときもありますよね。
そんなときには動画配信サービスがとても便利です。
動画配信サービスにはそれぞれ特徴があるものの、基本的には幅広いジャンルの動画が掲載されているため、気分で好きな動画を楽しめることができます。
バラエティ番組を気軽に楽しむこともできますし、普段あまり見ないようなドキュメンタリー番組や話題の超大作を見ることだってできます。
YouTube鑑賞
YouTube鑑賞も休日の過ごし方の定番となってきました。YouTubeは基本無料でさまざまな動画を楽しむことができます。
映画やドラマ、テレビ番組とはまた違ったエンターテイメントを楽しむことができますよ。
近年、子供の将来の夢ランキング上位にあがるようになってきた「YouTuber」のおかげで、YouTube特有の面白さを感じることも。
話題のYouTuberの動画を手当たり次第見ていくのも面白いかもしれません。
最近では、テレビで活躍している芸能人のYouTube進出も増えてきました。
YouTubeエンターテイメントからは、ますます目が離せなくなりそうです。
録画していたテレビを楽しむ
動画鑑賞、YouTube鑑賞の他に、平日見れなかった番組をまとめて見るのも、いい休日の過ごし方になるのではないでしょうか。
スポーツの試合などに関しては中継で見たいものですが、ドラマやバラエティー番組、アニメなどは「録りためてからまとめて見る」という人も多いのではないでしょうか。
誰にも邪魔されることなく、好きな番組を一気に見ることができるのは至福のときです。
ただ自宅での映画鑑賞、YouTube鑑賞、録画していたテレビ鑑賞には注意点が1つ。
ついつい夢中になって連続して見てしまうものですが、適度に休憩を挟むようにしましょう。
鑑賞し続けたことで疲れてしまっては、休日の意味がなくなってしまいますよ。
小説やマンガを楽しむ
読書にいそしむのもおすすめです。忙しい平日は、なかなかゆっくりと本を読めないもの。
せっかく気になる本やマンガを買っていても、読む暇がなくて「積ん読」状態になっている人も多いのではないでしょうか。
時間に余裕のある休日だからこそ、じっくり読書を楽しんでみませんか。
漫画喫茶へ行く
マンガを楽しむのであれば、漫画喫茶で休日を過ごすこともおすすめです。
利用料金を支払えば、漫画を長い時間楽しむことができます。
漫画喫茶の利点には、
●自分で漫画を買わずに楽しめる
●自宅に漫画を置いておく必要がなくなる
という点も挙げられるのではないでしょうか。
電子書籍の登場で、自宅に漫画を置いておくスペースがないという人でも楽しみやすくなりましたが、それでも「自宅に漫画を置くスペースがない」「漫画は好きだが、自宅には他のものを置きたい」という人には、漫画喫茶で過ごす休日は便利かもしれません。
ゲームで遊ぶ
自宅で過ごすとき、ゲームで遊ぶのもおすすめです。ゲーム機を購入する必要はありますが、遊ぶのに特別な知識や技術は必要ありません。
PS5やNintendo Switch2、PCゲームなど、さまざまなゲームが巷に溢れています。
最近ではVR(仮想現実)を体験できるヘッドセット付きのゲームも販売されていますね。
一人で遊ぶことも友達と一緒に遊ぶこともできるゲーム。オンライン上で交流できるゲームも増えているので、自宅にいながら色々な人と接することができる過ごし方とも言えます。
お酒を楽しむ
休日だからこそできること、それは「明るい時間からお酒を嗜める」ということです。
社会人の場合、お酒を飲むタイミングといえば「平日の仕事終わり」なことが多いのではないでしょうか。
しかし休日であれば、自由な時間を過ごすことができますから「明るい時間から一杯飲んじゃお!」と思っても、咎める人はいません。
外に飲みに行くもよし、家飲みを楽しむもよしです。
最近では「京成立石」や「赤羽」など、明るい時間からお酒を楽しむことができる飲み歩きにおすすめの地域に注目が集まっています。
仕事終わりに立ち寄るにはちょっと距離がある場所でも、休日なら行くのも帰るのも自由!
一人で飲んでも、友達を誘って飲んでも楽しいはずですよ。
家飲みを楽しむときには、お酒だけでなく「おつまみ」を楽しむのもおすすめです。
気になる市販のおつまみを食べ比べしてみるのも面白いですし、レシピのあるおつまみを自分で作ってみるのもおすすめです。
もちろんお酒片手に楽しむのもOK。
ただし、次の日に仕事がある場合などは、飲みすぎないように注意してくださいね。
料理を楽しむ
料理を楽しむのもおすすめです。平日は疲れてしまって「お腹が満たせればいいや……」と思いがちな人も、時間のある休日を使って料理の腕を磨いてみませんか。
普段作らないようなちょっと凝った料理に挑戦してみたり、休日だからこそ自分の好きなものだけをフルコースで作って食べてみたり……友人を招いてパーティーのようにして過ごすのもいいですね。
それからお菓子づくりもおすすめです。お菓子をつくるときは分量をしっかり計ったり、オーブンをあらかじめ温めておいたりと、少々手間がかかるんですよね。
でも時間のある休日なら、手間暇かける余裕が生まれますよね。ケーキやクッキーなどのお菓子づくりにも、ぜひ挑戦してみてください。
ネットショッピングを楽しむ
アウトドアな休日の過ごし方で「ショッピングを楽しむ」を紹介しましたが、インドア派な人もショッピングを楽しむことができます。
実店舗に行かなくても、ネットで買い物ができる時代です。休日をまったりと過ごしながら、ネットショッピングを楽しんでみませんか?
実際に商品を購入する気がなかったとしても、ネット上に並ぶさまざまな商品を見ているだけでも楽しいものです。
またネットでは、見ていた商品に関連する商品やおすすめ商品を紹介してくれるので、夢中になってしまいます。
購入した商品は自宅や近くのコンビニに配達されるので、重たいものや持ち運びのしにくい商品が購入しやすいのも魅力ですね。
ただし、買いすぎにはご注意を。
瞑想する
「家の中で過ごしたいし、できるだけお金をかけたくない」という人におすすめの過ごし方として「瞑想」を紹介します。
瞑想とは「目を閉じてゆっくりと呼吸をし、心を整えること」です。「マインドフルネス」という言葉で聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
ゆっくりとした呼吸に集中するだけで、精神的なリラックス効果があり、また感情をコントロールする効果もあると言われています。
仕事で毎日忙しいと、どうしてもイライラが溜まってしまう、なんてことありませんか。
瞑想を取り入れれば、イライラしてしまう感情を抑えるだけでなく、自分自身に向き合うことができます。
旅行の予定を立ててみる
「外に出て過ごすのが嫌いなわけじゃないけど、今日は家で過ごしたい」そんな人におすすめの過ごし方です。
旅行が好きな人の中には、旅行から帰ってきてから「もう少しきちんと予定を組んでおけばよかった」「こんなとこもあったなんて知らなかった!」と後悔する人もいるのではないでしょうか。
そんな人は、“インドアに過ごしたい休日”に旅行の予定を立ててみませんか?
事前にいろいろ計画することで、旅行先について調べる余裕ができるだけでなく、「オフシーズンなら渡航費がこれだけ安い」「宿泊費をリーズナブルにするならこうしたらいい」など、現実的な面の予定を冷静に立てることができます。
近くのカフェへ
ふらっと出かけた先のカフェでのんびりとした時間を過ごすのも、インドアな休日の過ごし方と言えるのではないでしょうか。
食事や飲み物にこだわっているカフェで、おすすめのメニューに舌鼓をうつのもありですし、本やオーディオプレイヤーを持って行ってのんびり過ごすこともできます。
なお、人が集まっているカフェでは、あまりゆったりとした時間を楽しむことができません。
都心の真ん中にあるスターバックスコーヒーやタリーズコーヒーなどよりも、人がたくさんいる中心地から少し離れた、ひっそりと佇むカフェなどで過ごすことをおすすめします。
本屋へ出かける
ネット上でも本を買うことができる世の中です。でも、本屋には「自分が読もうと思っている本以外に出会うことができる」という魅力があります。
本屋へ出かけて、新しい本との出会いに時間をかけてみませんか?
大きな書店であれば、フロアによって違うジャンルの本が置いてあることも。
普段なら立ち寄らないようなフロアに足を運ぶことができるのは、自由に時間を過ごすことができる休日だからこそ。全然興味がないと思っていたジャンルの本に心惹かれる瞬間があるかもしれません。
本屋での新しい出会いは、自分の価値観を広げることにもつながるのでおすすめですよ。
映画館で映画を観る
動画配信サービスのおかげで、自宅から出ることなく映画やドラマなどを楽しむことができるようになりました。
けれど、映画館では、自宅では味わえない臨場感のある映像と音で映画を楽しむことができます。
大きな映画館には、自分がまるで映画の中に入り込んでしまったかのような3Dシアターや極上の音が楽しめる音響設備などが用意されているので、アクション超大作やSF映画を楽しむなら、映画館での鑑賞は外せません。
また、古くからある小さな映画館で映画を楽しむの、違った雰囲気があっておすすめですよ。
美術館や博物館を巡る
休日だからこそ、美術作品や歴史的建造物などをじっくりと味わってみませんか?
確かに休日の美術館や博物館は混んでることが多く、人混みが苦手な人は大変な思いをするかもしれませんが、平日仕事帰りには見ることのできないモノを味わうことができます。
また普段あまり美術館や博物館を巡ったことがないのであれば、常設展示は比較的空いていることが多いのでおすすめです。
東京・上野にある上野恩賜公園内の美術館・博物館は、一日あっても回りきれないほど充実した展示があります。
何度訪れても楽しめるのが魅力です。休日、お気に入りの展示の前でぼーっと過ごす時間は、なかなかいいものですよ。
温泉へ行く
平日の仕事で疲れた体を癒す休日もおすすめです。日帰りや一泊二日で温泉へ行くのもおすすめです。
気になる温泉をピックアップしておいて、休日に温泉巡りを楽しむのもいいでしょう。
温泉に浸かるのを楽しむだけでなく、周辺を散策してみたり、温泉内の施設を存分に楽しむのもいいでしょう。
温泉に入った後、大広間で昼寝するのも心地いいものです。
湯冷めには気をつけてくださいね!
エステやマッサージに行く
体を癒してくれるのは温泉だけではありません。自分へのご褒美として、エステやマッサージに行く、なんてのもおすすめです。
巷には、高級なエステから比較的気軽に体験できるマッサージまで色々あります。
自分のお気に入りのエステ・マッサージ店を探す、なんて過ごし方もいいのではないでしょうか。
寝る
寝ることも、充実した休日の過ごし方と言えます。
平日の疲れがとれていないのに無理に予定を入れる必要はありません。布団が恋しいのであれば、ゆっくり寝て、疲れをとることに専念することも重要です。
平日の仕事のモチベーションがあがるのであれば、とことん休む休日は決して悪いものではありません。
ただ、「本当は休日何かしたいのにその気力が出ない」という人は要注意。少し、働きすぎかもしれません。自分のやりたいこともできないぐらいに疲れている状態はあまり好ましくありません。
その場合は、しっかり休んだうえでやりたいことに取り組めるよう心を整えるか、自分の働き方を見直す必要があるのではないでしょうか。
