
朝ドラ『ばけばけ』主人公のトキを演じる高石あかりさん。画像は「高石あかりファースト写真集 幻灯」(東京ニュース通信社刊)発売時の写真
【画像】え…っ! 「とんでもない笑顔」「喜びすぎ」 コチラが「怪談が聞ける」と分かったトキの「オタク可愛い」顔です
「墓地」と聞いた時の顔が最高
2025年後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』は『知られぬ日本の面影』『怪談』などの名作文学を残した小泉八雲(パトリック・ラフカディオ・ハーン)と、彼を支え、「再話文学」の元ネタとなるさまざまな怪談を語った、妻・小泉セツがモデルの物語です。
第12週56話では、主人公「松野トキ(演:高石あかり)」が、頻繁に金縛りにあうようになった「レフカダ・ヘブン(演:トミー・バストウ)」を、「お祓い」のために松江の大雄寺に連れていきます。寺の住職(演:伊武雅刀)は、ヘブンのお祓いをした後、素晴らしい寺だとほめてくれた彼のために、墓地まで移動して寺に昔から伝わる「怪談」を語ってくれるそうです。
大の怪談好きであるトキは、それを聞いて目を見開き喜びをあらわにしていました。SNSでは
「新しい怪談が聴ける!!と知った時のおトキちゃんのムッフ~~!なはしゃぎオタク顔は大変良かった」
「寺でのお祓いシチュエーションで通常よりテンション高まったところに、怪談が聞ける、しかも墓地、となった時のおトキが今日も抜群にオタクのそれ」
「トキちゃんのリアクションが光りまくった回だった。お祓いを見るトキちゃんの眼光、怪談を聞くかどうかヘブン先生の返答を待つ時の顔、ネガイマスって聞いた時の(きたァァァっ)て感じの顔、墓地に参りましょうの時の(くぅ~そうこなくっちゃ)って感じの顔」
「おトキちゃんの怪談への激愛やリアクションに身に覚えがありまくりの皆さん(あの興奮を隠しきれず静かに喜ぶさまはオタクそのもの)」
「ヘブン先生のお祓いや住職の怪談に興奮が抑えきれず、目をかっ開き小鼻を膨らませワタワタしているおトキちゃん、突然推しの情報が供給されたオタクの図で面白可愛い」
「おトキちゃん、怪談を聴けるだけでもうれしそうだったけど、『それでは墓地で』と聞いたときの『そうそう、分かっちょる!』とばかりの笑顔と仕種がとてもオタクで最高」
「おトキちゃんアレだね、放送部がハマってるアニソン給食時に流した時の、クラスにオタク友達がいないオタク女子みたいな反応」
と、トキの「オタクぶり」とそれを表現した高石あかりさんの演技が絶賛されています。
ちなみに、明日57話で住職が話すのは、ラフカディオ・ハーンさんが1894年に発表した来日後初の著作『知られぬ日本の面影』でも語られている、「水あめを買う女」という怪談だそうです。怖さよりも、悲しさや愛を感じる怪談にトキやヘブンがどんな反応を見せるのか、注目が集まります。
※高石あかりさんの「高」は正式には「はしごだか」
